2006年09月15日

尾張屋(東京都台東区・JR秋葉原/JR浅草橋)

尾張屋の蕎麦

こんなに忙しくなる前・・・もう先月の話題になっちゃうけど、知人にほんとにおいしいお蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました。この日はワイン仲間のCちゃんご夫婦もご一緒に、4人で「蕎麦屋で一献の会」(AGI命名)へ、いざ出陣です♪

グルメな知人が「あまり人に教えてないの」というそのお店、大いに期待も高まる! 尾張屋は、利き酒師でもある美人の女将さんと、粋な蕎麦職人のご主人がご夫婦で経営しているお店です。日本酒は約30種類ほどあります。(≧∇≦)

若い頃は、お蕎麦屋さんで日本酒なんて、ちょっと男性の特権っぽい気がしたものですが、年をとるにしたがって(笑)、天麩羅やちょっとした肴で冷えた日本酒を楽しんで、あがりにお蕎麦・・・というのがしっくり来るようになりました・・・って実は男性化している私?(笑)

トップの写真のお蕎麦は、北海道産の蕎麦粉を使っています。先日の音威子府のお蕎麦に比べると、細くて女性的なんだけど、とても味はしっかりしています。お土産として生蕎麦とオリジナル蕎麦つゆも販売しています。もちろん、帰りは2食分テイクアウト!

⇒さて、お酒と肴はこちらです。
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2006年09月12日

野菜の絵皿(アスタナガーデン・東京都多摩市)

前菜盛り合わせ

今日は地元に住む友人とアスタナガーデンにランチに出かけました先日のディナーのときとはうって変わって、11時の時点ですでに満席。ランチタイムは11:00-と13:00-の2部入替え制というのも納得の大盛況です。決して交通の便がよいとは言えないのですが、みんな車で来てた・・・。私たちももちろん駅からタクシーです。(^-^;;

本日はオープン1周年記念ランチ1800円のコースをいただきまた。トップの写真は前菜の盛り合わせ。塩揉み野菜のモザイク仕立てアボガドソース、サツマイモのオレンジ風味 生ハムサラダ、有機野菜のマリネと海の幸です。色とりどりの野菜が盛ってある・・・というよりは飾られてあるような、とても美しい絵皿のようでした。プチトマトの上にあるのは、薄切り野菜をミルフィーユ状に重ねてあり、ゼラチンで固めています。しんなりした野菜に、アボガドのこっくりしたソースがよく合いました。

⇒ メインディッシュはこちら!
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2006年08月25日

アスタナガーデン(東京都多摩市・京王線 多摩センター)

アスタナガーデン店内

地元タウン誌に載っていたのを見つけ、ずっと気になっていたレストランに友人Yさんと出かけました。アスタナガーデンは、空間緑化事業を営む株式会社グリーン・ワイズが経営しているレストランです。

多摩センター駅から車で5〜6分ほどですが、途中の道はゆるい坂道で、ちょっと徒歩では辛い距離。(^-^;;坂道を登りきると、いきなり白い瀟洒な建物が現れ、おもわず友人と「おお〜!」。エントランスは一面ガラス張りで、明るく木のぬくもりがあふれ、深呼吸をしたくなるような店内に入ってほっとひと息。

パティオを臨む
予約した席からは、こじんまりとしたパティオの向こうに大きな温室が見えます。その左手は、隣接する株式会社グリーン・ワイズの社屋のようです。建築デザインとしても、とても美しく無駄がないと思いました。

店内の様子はトップの写真の通り。長方形に伸びる広い店内に点在するテーブルには、テーブルクロスがありませんでした。これは意外な驚きで、かしこまった雰囲気がなく、ウッディな店内との一体感が出ています。真ん中の天井に伸びている黒い筒は暖炉です。暖炉を囲んでソファがあり、冬はなんとも居心地が良さそうです。(^-^)
⇒ オーガニックなお料理はこちらです。
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2006年08月23日

麺屋武蔵 武骨(台東区上野 JR御徒町)

ラーメン無骨

昨日は電話とメールがひっきりなしで、今日はご提案書の作成と調べ物で一歩も外へ出ず・・・の2日間が過ぎました。最近、自宅で仕事をするときのランチは決まって麺類傾向にあります。今日は納豆蕎麦、昨日はざる蕎麦、一昨日はワイン会の残り物でペスカトーレを作りました。

麺といえば、先日「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」を見にいった際に、御徒町のラーメン店「武骨」に行ってきました。ちょうどカレシが上京していたので、ラーメン好きの2人、大いに期待に胸を膨らませ♪ 武蔵といえば最近のラーメンブームで時代の寵児となり、いろんなコンセプトでどんどん展開をしているところ。テレビでもおなじみですね。JR御徒町駅北口から徒歩約3分ほど。

ランチタイムをはずして行ったので、5分も待ったら座れましたが、その後急激に行列が!! 店内はL字型のカウンターで12人ぐらいが座れますが、店内に食券の自販機がありそのあたりの席はかな〜り行列の人目を浴びて食べなくてはいけないわけです・・・って、まさに私がその席だったんだけど。(^-^;;;

⇒ ということで、ラーメンのお味はこちら。
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2006年08月22日

衝動買いと天麩羅ナイト

ネコパスケース

昨日は立川で、プロジェクトスタッフ全員参加の晩ご飯をかねた打ち合わせがあり、出かけてきました。多摩から立川までは、多摩モノレールができたおかげでとてもスムーズに移動できるようになりました。

モノレールって好きなんですよね〜。電車よりも高いところをゆっくり走るので、宙に浮いているような不思議な感覚があって。浜松町から羽田までのコースはお気に入り。多摩モノレールはどちらかというと山あいの住宅地を抜けていくので、それほど楽しい風景ではありませんが、夜はあかりがチラチラ遠くに見えて、ちょっとだけ銀河鉄道999!?みたいな郷愁をそそります。(^-^) でも運賃がちょっと高いんですよね。

さて、立川に着いてルミネ内の待ち合わせ場所へと急いでいた私の足を、ギュギュギュ〜っと止めたのが写真のパスケース(レベッカ・テイラーのデザイン)。猫ちゃんの目がキラリンと光って、なんともかわいらしいこと。写真じゃわかりにくいけど、ちょっとラメ加工をしてあって、抑えた華やかさが気に入っちゃいました。つい先日、お財布が壊れちゃって、新調したのも薄いピンクだったので、ちょうどお揃いになりました。これは猫好きのHさんにお見せしなくっちゃ、ということでお目見えしました。


⇒ そして打ち合わせ・・・
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2006年08月04日

海鮮処 寿し常(JR橋本駅ビル ミウィ内)

寿司ランチ

今日はスタッフと橋本でランチミーティングでした。何食べようかな〜と勢いづいて出かけたのもつかの間、外のこの暑さで待ち合わせ場所に着いた頃は夏バテ状態です。徹夜明けのスタッフも同様でしたが、そんななか、駅ビル内のレストランフロアでキラリと目に止まったのが海鮮処 寿し常のランチ。綺麗な盛り付けと新鮮なネタに食欲不振も吹っ飛びます。これに大きなお椀のお味噌汁も付いて1400円なり。

今回の目玉はなんと言っても手前の大きな穴子でしょう! 上手に煮てあって、甘辛いタレがとてもおいしかったです。一番奥の細長いのは子持ち昆布でした。削り節が少し乗っています。スタッフが「子持ち昆布って、どういう状態なんでしょう?」というので調べてみました。

子持ち昆布は、ニシンが昆布に生みつけた卵を一緒に塩漬けしたものです。天然品は稀少なため、市場に出回っているものの多くは、カナダなどで生産されたものが多いそうです。産卵のため押し寄せたニシンを生簀に追い込み、そこに昆布をたらして、二シンの卵を付着させて生産されるのが一般的とのこと。なるほどね〜。

右上の角にあるのは、ザーサイの塩漬け。中華味ではないのもサッパリしていておいしかったです。緑の具を海苔で巻いてあるのは、芽ネギです。シャキシャキした歯ざわりと柔らかい風味に、添えられた梅おかかが、よく合っていました。

カウンター席は活気がありますが、新しいネタが登場するたびに板さんたちの威勢の良い声が上がるので(^-^;;、静かに食べたいときは、テーブル席がお勧め。



またやっちゃった・・・
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2006年07月25日

房's(ボウズ)(東京都・新宿)

先日のオペラの後、ワイン仲間のCちゃんと定例会(ワインを飲む会)を房'sで開催しました。朝も昼も食べる暇がなかった私は、まずはスパークリングと前菜をたくさん食べたかったので、ちょうど良いチョイスでした。房'sはちょっと見は今流行のオシャレな居酒屋ぽいですが、単品がリーズナブルで、グラスワインもビックリするほど種類が豊富です。

丸太店内は2人がけのテーブル席やカウンター、ラウンジコーナーなどで、インテリアや雰囲気を少しずつ変えてあります。写真は私達が座った席の壁。実はこの壁、結構な長さのある丸太でできています。ダウンライトで年輪が際立って、とても落ち着く席でした。


ここは「コース料理ってほどではないけど、ワインと肴をボチボチつまみたいなぁ」・・・というときにお勧めです。カウンターや落ち着くラウンジ風のところもあるので、シチュエーションにあわせて使えるお店です。なんと言っても新宿駅南口からすぐ、という利便性!

スモークサーモンこちらはお店で毎日スモークしているという、スモークサーモン。レアなタイプではないので、飽きません。最近、スモーカーがほしくてウズウズしている私には、良い勉強になりました。ほのかな香りが食べやすかったです。


ゴルゴンゾーラチーズのソースと生ハムこちらはゴルゴンゾーラチーズのソースと生ハムです。このソースがたまらなくおいしい!思わず自家製パン(絶品!ぜひ食べて!)をオーダーしてソースに絡めて完食しました。ハムのしおかげんもよく、これはこれでおいしいのですが、このソースが主役!の一皿でした。


夏野菜のねっとりパプリカをグリルしたものと、焼き茄子、オクラをざく切りにした上に、しま鯵のお刺身が乗っています。ソースは酢味噌。実はあまり酢味噌は得意じゃないんだけど、酸味を押さえてあって、夏野菜のねっとり気味なところによく絡むおいしいソースでした。しま鯵を乗せちゃうところが斬新なアイデアですが、お刺身も新鮮でした。

穴子と湯葉これはちょっとひと口には大きいけど、ぜひパクっと食べてもらいたい! 中心に山芋を細長く切ったのが入っていて、その周りを穴子と湯葉で包んであります。和風だしをくずでといたソースがかかっていて、とても美味な1品でした。添えてある三つ葉もGOO! これは自宅でも作れそうだ♪

白金豚白金豚のローストです。今ブームだね〜、この豚さん。クセがなくて柔らかく、脂がさらりとしているので、塩だけで食べたいメニューです。添えてあったローストポテトもホクホクしてて、おいしかったです。



サンタバーバラのピノノワールワインはサンタバーバラのピノノワール。2004年ということで、あまり重みはないタイプでしたが、香りが柔らかで、飲みやすかったです。もちろんその前にグラスでスパークリングを飲んだのは言うまでもなく。(^-^;;

このほかにも何品か頼みましたが、あまりのドカ食いがバレるのもナニなので、このへんで・・・え、もうバレバレ?(^-^)ゞ
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2006年07月16日

ペッシェドーロ(新宿駅南口)と房半(京王線 橋本)

先週、打ち合わせで寄ったお店を、ダブルでご紹介です。

ペッシェドーロは、気軽なイタリアンです。以前勤めていた会社の近くということもあり、何度も利用したことがあったのですが、今回は久しぶり。場所が新宿サザンテラスという絶好のロケーションなので、ディナータイムは予約が必須です。いつも大勢並んでいます。

二人席が多いので、隣との距離が近いのが気になる方は、予約時にあらかじめ静かな席をリクエストしたほうがいいですね。穴場はティータイムからディナータイムの切り替えの時間帯。空いててゆっくりできますよ。

確か当日予約は受けていないので、前日までのご予約がお勧めです。
テラス席もありますが、真下をJRが走っているので、かなりノイズの覚悟が必要かも。(^-^;;

ピザもパスタもおいしいです。ちょっと量は多めなので、女性がひとりでパスタ一皿は多いかもしれません。ワインは気軽に飲めるものが中心で、高くても5000円前後です。3000円台のものでも十分楽しめます。

今回は打ち合わせの後、軽く1杯。つまみにハム・ソーセージの盛り合わせ。
ハム・ソーセージの盛り合わせ

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房半(ふさはん)は、打ち合わせによく集まる、京王線橋本の駅ビルの中にあるおしゃれな居酒屋です。ここも週末はすごい混雑なので、予約が必要です。広めのテーブル席から半個室風、カウンター席まで、いろんなタイプが混在していて、面白いお店です。靴を脱いで上がるので、なんだか落ち着きます。

メニューは和洋中混在ですが、今のところハズレがありません。先日食べておいしかったのが「エビのオーロラソース」。大エビのフリッターにマヨネーズソースが絡んで絶妙な味でした。これ、ひとり一皿でも良かったかも?(^0^)

大エビのフリッター

こちらは揚げ出し豆腐。なめこと大根おろしのほか、なんと大和芋のすりおろしがかかっていて、とてもおいしかったです。

揚げ出し豆腐

飲み物は焼酎が30種類と多いです。今回飲んだのは、熊本の「完がこい(かんがこい)」。米焼酎の原酒(43度)をスペイン産のシェリー樽で長期貯蔵し、25度に加水したもので、甘い香りとふくよかな味が最高でした。

ほんのりシェリー色がついた焼酎に丸氷が浮かんだグラスは、ちょっと幻想的でもあったりして。焼酎はワインほど詳しくありませんが、これは私のハートをがっつりつかんだ焼酎です(笑)。

焼酎 完がこい

久々にプロジェクトのスタッフ全員が集まると、メールのやり取りだけでは出てこないアイデアに触れることができて、楽しいものです。時間もあっという間に過ぎちゃいました。みんな、お疲れ様でした。m(__)m
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2006年07月14日

ちゃんこダイニング 若(東京都 池袋)

もうすぐ梅雨明けを予感させる暑い日が続きます。今の時期に身体を冷やしすぎると体調を崩すので、飲み物もエアコンも気をつけないといけませんね。

今週はずっと外での打ち合わせが続き、珍しく夜は外食気味です。先日、重さんと仕事打ち合わせの後、元横綱 若乃花が経営するちゃんこダイニング 若に連れて行ってもらいました。夏の鍋っていいですよ〜。

お店は若いスタッフが元気よくサービスをしてくれます。準備から取り分けまで、すべてお店の方がしてくれるのでお客さんは手間いらず。鍋奉行はいたたまれないかもしれませんが(笑)。

テーブルには若の手形のペーパーマットが(お願いすると、マットとお箸、コースターをセットでもらうことができます)。

手形マット

店内は4階と5階のフロアに、個室の他にテーブル席とカウンターがあり、仕切られているため落ち着きます。

今回は単品であれこれ頼みました。
蒸し夏野菜
蒸し夏野菜

お塩、マヨネーズ、ごまだれが添えられています。蒸したプチトマトは不思議な味でした。(^-^;;
カボチャと里芋がおいしかったです。

お造り3点盛り(ヒラメ、マグロ、カンパチ)。大皿に彩りよく。
お造り3点盛り

写真は塩味のちゃんこです。基本の具はお豆腐、油揚げ、もやし、えのき、しいたけ、鶏肉、つくね。オプションでワンタンをつけてもらいました。

塩ちゃんこ

つくねは竹筒からへらで1個ずつ作ってくれます。お店の研修で、つくねを作る練習もしたとのこと。さすが、お上手でした。(^-^)

つくね作成中

ベースのスープのお塩は、深層海水塩を中心にいくつかブレンドしているとのことで、さらりとしているのに味が深い気がしました。そのままでも薄味で十分おいしいのですが、柚子胡椒をつけていただきました。

できあがり♪

飲み物も日本酒と焼酎が充実していました。お店には利き酒師がいるとのことで、濃厚な大吟醸からさらりとした辛口まで、いろんなお酒が楽しめます。

人気店だけあって、予約をしたほうが確実です(2時間限定です)。都内に数店舗ありますが、店舗によって開店時間など微妙に違うようです。ぜひお電話で確認を。
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2006年07月09日

天使ざんまい(エル・ダンジュ 東京都多摩市)

今日は中学時代の友人とランチを食べに出かけました。なんと会うのは2年ぶり。ふたりとも誕生日が近いので、これまでは誕生月に食事をするのが常でしたが、お互い生活環境も違い仕事も忙しく、気がついたらこんなに時間が経ってしまいました。

今回は都心に住む彼女に足を運んでいただき、うちの近くのお気に入りフレンチ、エル・ダンジュに行ってきました。エル・ダンジュは「天使の翼」という意味だそうです。入口のこじんまりとした一軒家のたたずまいを彼女もすっかり気に入ってくれ、門前で立派に咲き誇っているカサブランカを撮影していると、優しい笑顔でお店の方が外まで迎えに出て来てくれました。

妖艶なカサブランカ

さて、本日のメニューは、ランチBコース2625円です。さぁ、食べますよ!

網焼きで軽く火を入れたサーモンと菜園野菜のサラダ フレッシュ・ハーブソース
前菜

肉厚のサーモンの塩加減が絶妙でした。添えてあるレッドペッパーが、程よいアクセントになっていました。

冷製トウモロコシのクリームスープ
スープ

旬の味ですね。とても濃厚でした。

白金豚カタロース肉の網焼き オレンジソース
白金豚カタロース肉の網焼き

以前伺ったときは、ソースはポルト風味のものをいただきましたが、今回は季節柄、酸味のきいたオレンジソースがとてもお肉に合っていました。添えてあるマッシュポテトも、そのままの風味が生かされ、大変おいしくいただきました♪

前回飲んだワインをお店の方が覚えていてくださったので、今回もメインが白金豚ということを考慮してくれ、勧めてくださったのはこれ。
ブルゴーニュ

開けたてはちょっと「土系」の複雑な風味が際立ちますが、メインが出てくる頃には酸味もまろやかになり、オレンジソースととてもマッチしました。骨のある強さより、筋肉のしなやかさを感じる強さ・・・かな。(^-^)

デザートはこちら。私は黒ごまのムースを、彼女は夏らしいソルベを。

黒ごまムース

ソルベ

⇒ 京王フローラルガーデン「アンジェ」の散策へと続く・・・
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2006年06月22日

イル・ピノーロ(東京都・銀座)

何ということか、先月ワイン仲間のCちゃんと美術鑑賞の後にランチをしたイル・ピノーロのリポートをまだ掲載していませんでした。m(__)m お店のメニューは変わっていると思いますが、おいしい感動の記録のため、載せます♪

このお店は数店舗あるのですが、川崎支店がおいしかったというCちゃんの情報を元に、今回は銀座店を探訪。

この日はピノーロランチ(¥2,625)をいただききました。
店内は広いのですが、1時を過ぎてもほぼ満席。落ち着いた席でランチをゆっくりとりたいのなら、ぜひ予約を。

ランチということで、とにかく入れ替わり立ち代りのお客様。そのたびにササッとテーブルを片付け、綺麗に整えるスタッフの手際よさと、丁寧かつフレンドリーなサービスにも大変好感が持てました。

前菜はちょっぴり甘いソースのかかったテリーヌとイカとブロッコリのサラダ。軽いガーリック風味のオリーブオイルで和えてあります。

前菜

スモールポーションのパスタ。トマトを練りこんだ自家製麺に、絶妙の火のとおり加減のあおりイカと柔らかなキャベツ。軽い塩味で、それぞれの旨みが引き立てあっています。

パスタ

ワインは、Cappello di Prete。品種はネグロアマーロです。開けたては、ちょっとアルコール臭がありますが、それからどんどん柔らかくなり、見事な脚をグラスに見せてくれました。メインのステーキが出る頃には絶妙の飲み頃に。私達にしたらよく我慢をして持ちこたえた(笑)。

Cappello di Prete

小ぶりの牛ステーキ。塩が絶品! 軽くレモンを絞ってすっきりいただけました。

牛ステーキ

こちらはオプションでオーダーしたチーズ。一番奥はタレッジョといって、イタリアの代表的なものだそうです。塩味がほどよく、これだけでワインがすすみます。

チーズ

デザートはリコッタチーズにキャラメル味のアイスクリームを添えて。おいしいんだけど・・・甘いものがあまり得意じゃない私には、ううむ、甘かった。(^-^;; 仕上げはエスプレッソで。

デザート

この後、ワインショップ・エノテカとリヤドロブティック銀座本店を見学。リヤドロの陶器の人形は、表情がとても豊か。「母と子」なんて見ているだけで微笑ましい! 新作で相撲シリーズなんあがあったのには笑ったけど。(^-^;;
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2006年05月19日

カンティネッタ エノテーカ ピンキオーリ(東京都 台場)

昨日は九州から旧知の仲良しが上京していたので、ランチを食べに出かけました。ほんの数時間しか一緒に過ごせませんでしたが、しゃべる・食べる・飲むに徹した私達(笑)。

台場はあいにくの雨で、テラスで食べることができないため、室内で景色のいいレストラン、エノテーカ ピンキオーリに決定。平日ということもあり、貸しきり状態でした。以前行こうと思ったときは、ちょうどウエディングをしていて、それは華やかな印象がありました。

レストランは台場駅からすぐのアクアシティの中にありますが、賑やかな館内とは別世界の静かな空間です。
ワインセラー脇の回廊のような廊下を進むと、大きな窓からレンボーブリッジや自由の女神が見渡せるレストランに。

あいにくの雨・・・

この日は“MENU MERCATO”(市場からのランチメニュー)5,250円をいただきました。

食前の一皿 は、フルーツトマトとモツァレラチーズのカプレーゼでした(写真なし)。お皿も高級感ある〜。

ロゴも上品です

ブルターニュ産 天然甲イカのサラダ仕立て アーティチョークのマリネとガルムのソース
魚料理

イカの火の通り方が絶妙ですごくおいしかった。アーティチョークも大好きなので、これだけもっと食べたかったなぁ・・・。

タリアテッレパスタ 本タラバガニとクリーム仕立てのトマトソース和え
パスタ

自家製麺とのことで、すごくコシがありました。カニの濃いダシもよくきいていました。スモールポーションなので、この時点でお腹がいっぱいになることはありません(笑)。

牛フィレ肉の炭火焼き 季節野菜添え 香りの黒トリュフのソース
肉料理

量としては、ちょうど良いくらいの大きさのお肉。ソースも上品でした。

デザートは苺のソースの下に、ココナッツ風味のリゾット(?)が。スイーツにお米かぁ・・・と不思議な食感でした。(^-^;;

デザート

こちらは友人のデザート。甘味の王道、チョコレートケーキもおいしかった。
デザート

ワインは大好きなモンテプルチアーノ・ダブルッツォ。
久々のイタリアワイン

時間が経つと、華やかな香りがさらに際立つワインです。この日のカニのパスタにもピッタリ合いました。

雨でぬれた傘を持って入店したのですが、帰りには傘が乾いていました。水滴を取って乾かしてくれたサービスに感激♪
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2006年05月01日

エル・ダンジュ(東京都多摩市)

エル・ダンジュは自宅から車で5分ほどのところにある、フレンチレストランです。多摩の住宅地にありながら、予約をしないと入れないほど、毎晩大盛況。遠方からわざわざ足を運ぶ人も多いようです。バレンタイン前の休日には予約満杯で入店できず、昨日はそのリベンジに友人とともに出かけました。

ソムリエの土門さんがコンラッドに移られてから、ちょっと心配だったのですが、新しいソムリエの方もとてもフレンドリーで知識が豊富。話しが弾んで、思いのほか長居をしてしまいました。

女性に好まれそうなボリュームと味付け、野菜がたくさんでヘルシーなメニューの数々、そしてデザートもとても充実しています。残念ながら私はあまり甘いものはいただかないので・・・。

昨日はアラカルトを取って、友人とシェアしました。
メニューにはどことなくブルゴーニュが合いそう・・・ってことで、モンラッシェの赤を。

デキャンタージュしなくてもすぐに華やかな香りが!

シャトー・ド・ラ・マルトロワ・シャサーニュ・モンラッシェ・クロ・デュ・シャトー・ド・ラ・...

アミューズは白エビとパセリの素揚げを軽い塩で。
食前のキリリと冷えた白ワインによく合いました。

カラリと揚がって、後引きそうなおいしさ♪

こちらは冷たい前菜。
「仔ウサギとフォアグラのロール 人参のサラダとクレソンのブーケ」

仔ウサギの冷たい前菜

ひとことで言うと「食べやすい!」酸味のきいたニンジンのマリネがお肉にピッタリ。添えられたサワークリームとソースも爽やかな味わいでした。

こちらは温かい前菜。
「帆立貝のカダイフ包み揚げ ロックフォールのクリームソース」

ほんのり温かいホタテが最高の甘さ!

カダイフは、トウモロコシの粉で作った生地を薄く切ったものだそうです。
ホタテは滋味がたっぷりで甘く肉厚! カダイフとクリームソースを混ぜていただくと、パリパリの後に固焼きそばのような食感も楽しめます。

メインは「白金豚骨付きロース肉の網焼き」。こちらは大きな塊を焼くので、2人からのメニューになります。焼いたものを取り分けていただいたのがこちら。

抗酸化作用もある豚さんとか?

脂がサラサラで肉はジューシーという、ちょうど良い火のとおり加減。ポルト酒がきいたソースもお肉にピッタリでした。

たいへんだったのは、ワインがこの日のメニューに合いすぎて、どんどん進みそうなスピードをコントロールすること(笑)。お店の方には食材の説明も丁寧にしていただき、最後はウォッシュタイプのおいしいチーズでしめくくり♪
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2006年04月06日

メゾン・バルサック(東京都 丸の内)

東京駅周辺は、しばらく見ないうちにずいぶん変貌を遂げました。郵便局がなかったら、方向を間違いそうなほど(笑)。ビジネス一点張りの街に、ショップやオシャレなレストランがずいぶん増えていてビックリでした。

昨日は丸ビルのすぐ近くにあるメゾン・バルサックへランチに行ってきました。SOHOになってから、ほんとに外食の機会が減りましたが、ワイン仲間のCちゃんとの定例会は欠かせません(笑)。

お店は1階のカジュアルなカフェと、2階のフレンチレストランに分かれていて、シーンに合わせて使い分けられます。大きな窓から東京駅の赤レンガも見え、落ち着いた雰囲気がとても心地よい空間です。

メゾンバルサック外観

いただいたのは、前菜、お魚料理、お肉料理、デザートで4,500円のコース。

前菜

「軽い燻製にしたスコッチ・サーモンと帆立貝のタルタル カラスミのドレッシング」は、素材の甘さと香りが活きていて、白ワインやシャンパンにとても合いそうな一品。


060407_06.jpg

「新ジャガイモをまとった、いとより鯛のポワレ、大根で巻いた春野菜を添えて」は、香ばしく焼き上げた鯛の香りと、ポテトのほっくりした風味がよくあっていました。スモールポーションだったけど、ほんとはもっと食べたかったくらい(笑)。大根ロールは、冷たいサラダ仕立てと思って食べたら、ほんのり温かくてびっくりしました。


メイン

「ガレットに仕上げた仔羊腿肉と豚足のブレゼ エピス風味」は、お肉の取り合わせがおもしろく、ほんのりカレーの香りがして、食べやすくて、どことなく家庭料理の温かさを感じる一品でした。

ワインがまた大当たりのものを飲んでしまいました(笑)。
カリフォルニアのレアなワイナリー、SPENKERのジンファンデル(99年)です。

SPENKERジンファンデル99年

私はカリフォルニアワインが大好きなんですが、はっきりいって、ジンファンデルをバカにしていました(ごめん!)。
おいしいんだけど、どことなく個性に欠けるというか、人間で言うと「あの人、いい人なんだけどね〜・・・」ってタイプ(笑)。
同じ金額を出すなら、ピノかカベルネでしょ、とずっと思っていました。
しかし! 昨日のジンファンデルは目からウロコ。
しなやかなパンチがあり、崩れないボディにメロメロです。
他に何もいらないので、ワインだけ飲み続けたくなるような味でした。
昨日の時点ではお店ではグラスでも提供していたので、機会があったら、ぜひお試しを。
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