2006年11月17日

カリスマ豆富

カリスマ豆富

ついにストーブ始動・・・。寒っっ!!(≧∇≦)

こう寒くなると、魚系のお味噌汁がおいしくなりますね。
わたしがよくやるのは、助惣鱈(すけそうたら)とネギたっぷりの「ジャッパ汁」、または鮭とジャガイモなど入れた「サンペイ汁」などなど・・・。田舎の懐かしいメニューです。

味噌って温まりますね。私は長崎の麦味噌をメインに、弘前の赤味噌など、2-3種を常備しています。ブレンドすると思わぬ深みが出てきます。

豆腐好きの私は、いずれのお味噌汁にも豆腐は欠かせない具なのですが、先日写真の豆腐をスーパーで購入。以前から見かけて気になってはいたのですが、なんと言っても「カリスマ」でしょ?
何でもかんでも「カリスマ」と付ける風潮が好きになれず、通り過ぎていました。(^-^;;

⇒ ところで、お味は?
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2006年11月16日

大地の恵み

野菜たくさん♪

先日から、お米やらお蕎麦やら、旬のものをたくさんいただいている果報者の私でございます。みなさま、私めの健康を気遣っていただき、本当にありがとうございます。m(__)m

そして本日は、北海道に住む友人K子ちゃんより、ダンボールにたくさんのお野菜をいただきました。m(__)m
私の大好きな大根もいっぱい! 皮が緑色のものは「ビタミン大根」です。写真には入りきりませんでしたが、カボチャも丸ごと♪
サツマイモのように見えるのは、ヤーコンです。今夜はニンジンと共にシャリ感を残したキンピラを作りました。

⇒さて、今日は何の日?
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2006年11月13日

焼酎「完がこい」と新蕎麦

完がこい

日曜日は通常通りの仕事のペースにしようと思っていたところ、どうにもエンジンがかからず、朝は久々に爆睡して8時過ぎまで寝てしまい、午後は珍しく昼寝までしてしまいました。(^-^;;

普段の休みも昼寝などすることがほとんどないため、よほど気が抜けて疲れが出たのかなぁ。歳をとると、疲れが時差を置いて出るというけれど、これはちょうど1ヶ月前の怒涛の忙しさの名残? それにしちゃ、すごい時差だわ(笑)。

さてさて、写真は以前スタッフと打合せに使った居酒屋で飲んだ、完がこいです。あまりにおいしくてネットで買ってしまいました。米焼酎なのでクセがなく飲みやすいんだけど、逆に焼酎好きの方には物足りないかな〜。でも私はとても好きな味。

バカラのグラスで焼酎を写真の友人からいただいたバースデープレゼントのバカラのグラスに注ぐと、ほら、ほんのり琥珀色が綺麗でしょ。(^-^) シェリーの香りがふぅ〜っとして、とても飲みやすいです。ぜひロックで♪



⇒おいしい新蕎麦はこちら
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2006年09月09日

ご褒美パエリア

パエリア

今週は仲良しのみなさんのブログを覗く暇もないほど、怒涛の1週間でした。m(__)m 夢の中でもプレゼンをしたり、メールの返事を書いたり、とても重労働(^-^;;。

そんなわけで、最近は珍しく食事を抜きがちになっていたこともあり(自然に断食?(笑))、本日のランチは自分へのご褒美として、お料理をしてストレス解消でございます! 仕事の関係で、本場のパエリア用のシーズニングをいただいたので、それを使って、シーフードいっぱいのパエリアを作りました。

写真の鍋は、ル・クルーゼのビュッフェ・キャセロール(直径26センチ)。ブルーのボディに白い鍋肌、パエリアの鮮やかな色合いが見事にマッチしてて、嬉しくなりました。それにしても・・・何食分あるんだ!?(笑)

⇒ 本日のパエリアのレシピはこちらです♪
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2006年08月31日

タイのチリソース

チリソース

先日ワイン会に来てくれた、バンコクで仕事をしているNNが、お土産にタイのチリソースを買ってきてくれました♪ タイ料理好きにはたまりませんねぇ。瓶を開けてみると、見るからに甘くて辛そう(≧∇≦)。タイ語は読めないので、何が入っているかは、わかりませんが、食べた感じはジャムのようなフルーティな甘さがあります。

チリソース今回は魚介類と野菜を極薄味の海鮮炒めにして、ソースは別途添えました。うまくて辛くて甘くて、これぞタイの味! ラベルには英語で「揚げた魚につけるとよろし」と書いてありますが、エビのチリソースを作るときに、ケチャップと混ぜて絡めても、最高の仕上がりになりそうです。ソースは写真のようにジャムっぽいので、固いな〜と感じたら、ちょっとお酢かお水で伸ばすと良さそうです。

久々にタイ料理が恋しくなりました。
会社員時代、よく行っていた代々木にあるタイ料理のお店をご紹介しますね。
タイ料理店 KAO TIP(カオ・ティップ)
ここのランチタイムの定番「カパオ・ガイ・ラーッ・カオ」(鶏肉のバジル炒めかけご飯)がメチャメチャおいしい!! 今でも時々すごく食べたくなります。でも辛い物好きの私でも最初は「うひょぉ〜!」ってくらい、辛かったです。(^-^;; でも慣れると病みつきに・・・。もちろんカレーもお勧めです。私はここのレッドカレーが好きでした。ランチタイムは激混みなので、1時過ぎた頃がゆっくりできると思います。

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2006年08月29日

マイブームの黒酢

黒酢

先日友人と行ったレストラン(アスタナガーデン)での食事で、すっかりお酢がマイブームになった私。

自宅にも常に玄米酢と白ワインビネガー、バルサミコは常備しているのですが、「飲みたくなるほど」の衝動はかつてありませんでした。あの食事のときは、野菜とお酢のバランスが絶妙にとれていて、いくつかある自分のバロメーターのひとつにピッタリ合致。かなりゼロに近い状態から、ちょうどよいレベルまで持ち上げてくれたような気がしました。

頭ではなく身体で納得した私、翌日はトップの写真の黒酢を買って、試しに愛飲している紀文の調整豆乳に入れたら、なんとなんと、凝固してヨーグルトドリンクのようになるじゃありませんか!! 黒酢は普通のお酢ほどツンとしないので、(私は)違和感がありませんでした。それにジャムを添えたら、立派なデザートに♪

一般のプレーンヨーグルトのようにしっかりとは固まりませんが、調整豆乳ではなく、もっとどろッとした豆乳だと期待できるのかな? ということで、黒酢ブームはまだまだ続く♪

おまけ:調整豆乳に野菜ジュースを半々に入れると、色が綺麗に混ざって、これまたヨーグルトドリンクのようになります。豆乳が先、ジュースが後、という自分なりのこだわりがあります(笑)。豆乳ラヴァーズのみなさま、お試し下さい♪
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2006年08月21日

納涼ワイン会


ワイン勢ぞろい

日曜日、ワイン会のメンバーが久々に集まりました。前回の「桜の会」以来の開催で、楽しみにしていました。フルメンバーにはならずとも、女子3名、男子1名(なぜか下戸)が近況報告をかね、のんびりしたランチタイムを過ごすことができました。メンバーのMちゃんが結婚、下戸のNNは海外で仕事をしていますが、転職と引越しを無事終わり、おめでたいニュースがテーブルに華を添えました。

今回は夏らしくトマトのサラダ、ドライトマトを使ったアクアパッツァ、そして我が家の定番と化した蕎麦つゆの豚シャブです。鍋続きで、いったいどこが納涼会?(爆)というメニューですが、冷房をきかせた室内での鍋もまたオツなものです。

ワインは夏らしいイタリアとオーストラリアのスパークリング、イタリアの白、スペインの赤2本。今回は食事もワインも完食完飲! いや〜、久々によく食べてよく飲んだ。(^-^;; 参加者の皆さん、ありがとう&お疲れ様でした。

⇒ 料理とワインの詳細はこちら。
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2006年08月18日

ドライトマトの作り方

ドライトマトの出来上がり!

台風が来たり、天候が不安定だったりしますが、湿度の低い晴れて少し風のある日は、干し物に絶好の日和。先日もスタッフに「AGIさんは、干し物が好きだから」と言われるほど。(^-^)ゞ

今の時期の干し物は、ドライトマトがいいですね。あと、夏大根の皮を干した、自家製切干大根も。大根は冬も乾燥した晴れの日に作れますが、トマトはなんといってもこの時期のみ! プチトマトが安い日は、たくさん干してしまいます。

ドライトマトは、干しあがりはそのまま食べても、白ワインのつまみになりますが、オリーブオイルとの相性が最高なので、パスタやアクアパッツァなど、応用がききます。また、小さめに刻んで、パン生地に入れてもおいしい食事パンができますよ。このパンは、ぜひ上質なオリーブオイルかグレープシードオイルと塩で食べたいところ♪ (^-^)

保存はオリーブオイルに漬けっぱなしにする方法もありますが、私はジップロックに入れて、トマトだけ冷凍してしまいます。使うときは、パスタの場合は刻んだニンニクと一緒に1〜2時間ほどオリーブオイルに入れて常温に置くと、すぐ使えます。アクアパッツァには冷凍から出して、そのまま具材と一緒に調理できるのでとても便利でーす。この日曜日は久々に自宅でワイン会の予定。このドライトマトでアクアパッツァを作ります♪

⇒ ドライトマトの作り方
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2006年08月15日

梅干1年生

梅干

ヨーガの大先輩Tさんは、実は梅干の大ベテランでもありました。いただいた梅干がとてもおいしくて、今年は私も一念発起、梅干を漬けてみることにしました。Tさんにポイントやコツを教えていただきながら、参考にしたのはNHKの「今日の料理」6月号

なんとジップロックで梅干を漬けちゃうという斬新なアイデアで、重石も樽も不要です。やってみると、「漬ける」というよりは、「育てる」感覚があって楽しかったです。変化していく過程も感激。愛着がわきすぎて、食べれなくなりそう(笑)。

うちの母は、毎年梅ではなく杏を漬けていました。母は酸っぱいのが苦手なので、半分に割って種を抜いて干した杏の半身を、生姜を一切れと一緒にあくを抜いた赤じそに包んで、蜂蜜と砂糖に漬けていました。漬物というより、デザートですね。子どもの頃からいつも冷蔵庫に入っていたので、大して気にも留めませんでしたが、母もこうやって丁寧に漬けていたのかと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

⇒ 今年の梅干の記録をつけました。
posted by AGI at 08:25| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

魅惑のうに丼

うに丼

今朝の東京では100万世帯が停電する大パニックだったようです。幸い、本日は在宅にて仕事中。心配してメールや電話を下さった友人知人の皆様、ありがとうございます。m(__)m

さて、そんな中、朝早く宅配便が届きました。北海道の知人からの贈り物で、産直のウニでございます。m(__)m
ウニの種類は800種類以上あり、うち食用は16種類ほどとのことです。なかでも北海道のウニは極上昆布を食べて育つことから、ことのほかおいしいというわけです。

今回お送りいただいたのは、利尻産の蝦夷バフンウニの塩水パックです。殻から剥きたての状態なので、ほんとに新鮮でおいしかったです。塩水の塩分だけで、ほどよい塩加減。トロリとした甘さが炊き立てのご飯にピッタリでした。ご飯、海苔、ウニの順で、ドンドンドンと丼に盛り付け、豪快にいただきました。栄養価も高く、見た目も元気が出るオレンジ色で、夏バテ予防! 嗚呼、食べてばかりの私!(笑)
posted by AGI at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

ワイン:デューク シラーズ 2001(カリフォルニア)

デューク シラーズ

暑いとスパークリングや白ワインの登場回数が増えますが、涼しいお部屋で赤も良いものです。なーんて書いても、冬になったら「寒いと赤がおいしく感じますが、あったまったお部屋で飲むスパークリングや白ワインも良いものです」ってきっと書く私(笑)。ま、年がら年中ワインはおいしいってことで。

さて、写真のデュークは、以前メルロを飲んだらとてもおいしくて、以来大ファンになりましたが、今回ご紹介するのはシラーズ(2001)です。

シラーズは、メーカーによってはしっかりしていて、単独で飲むよりもお料理にあわせたほうが良いものが多いのですが、デュークはチーズをつまみにするだけでもイケちゃう、重過ぎないタイプです。クセの強いチーズよりも、カマンベールやモツァレラあたりを合わせたい感じかな〜。人気商品なので、現在は在庫が切れているようですが、この値段では大変お得なクオリティだと思います。手ごろな値段でカリフォルニアワインを楽しみたい方に、お勧めします。

⇒ 私のこの週末
posted by AGI at 14:51| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

夏野菜カレー

夏野菜

冷蔵庫にちょこちょこ残っている野菜があったので、まとめて野菜カレーを作りました。トップの写真を見て、「どこがカレー?」と思ったでしょ。これ、煮る前なんです。あんまりお野菜の色がビビッドできれいだったので、こっちを載せちゃいました。(^-^;;

夏野菜カレーカレーといっても、スープカレーっぽい「サンバル」です。具材を炒めず、ただ煮るだけで、おいしく仕上がるので、野菜が足りないなぁ〜というとき、よく作るメニューです。小麦粉を使わないので、ヘルシーで、胃にももたれません。出来上がりはこんな感じです。私はお豆も好きなので、ドライパックの缶詰も丸ごと入れちゃいます。
⇒ レシピはこちらをご覧下さい。

具材に必須なのは、ナスと玉ねぎ、ピーマンかパプリカ、そしてカボチャです。カボチャは冷凍食品のものをストックしておくか、まとめて蒸したりチンしたものを冷凍しておくと便利です。あとは好きな野菜をポンポン入れちゃいます。今日は長ネギの青い部分も残っていたので、それも細かく刻んで入れました。

暑いと冷たいサラダや揚げ物、お肉が多くなりがちです。温かいカレーでお野菜もたっぷり摂ってみませんか。普通のカレーのように、冷凍にはむかないけど、冷蔵庫で3日ぐらいは持つので、煮返したり野菜を足したりして、楽しめます。今回は鶏肉の切込みを入れましたが、ムール貝も合います。
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2006年08月11日

鰻(うなぎ)好き

鰻白焼き

こう暑くちゃ、食べたくなるのは、コレ。↑(^-^;;
先月、土用の丑の日のあたりから、友人と毎日のように鰻の話題で盛り上がり(^-^)/、あらためて自分の鰻好きを認識した次第です。最近は中国産のものも安くなったとはいえ、スーパーではパックで750円〜950円ほど。一人暮らしではちょっとした贅沢品です。

先日、カレシが蕎麦やらチーズケーキやらをお土産に持って来てくれたこともあり、御礼にちょっと奮発すっか(というか、私が食べたいからと理由で(^-^;;)、ワイン仲間のCちゃん御用達の絶品の鰻を地元から取り寄せました♪

いつもいただいているのは、「特選うなぎ長白焼き」。軽く白焼きにしたものを、クール冷蔵便で送ってくれます。なので、白焼きを炙って食べたい方、お店の自家製たれをたっぷり塗って蒲焼にしたい方、それぞれお好みでアレンジができるのです〜。クール便の料金を入れても、市販品とさほど変わらぬお値段で、お得だと思います。

身は厚すぎず、皮は薄め、骨が気にならないのが、外国産との違いだなぁと思いました。
⇒ 海老仙のサイトはこちら。

⇒ 蒲焼好きの方は、続きもご覧下さい。
posted by AGI at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

オクラと納豆の冷たいお蕎麦

音威子府の蕎麦

お蕎麦が大好きで、年中食べていますが、暑いとなおのことおいしくて、毎日のように続きます。仕事で上京するカレシに、お土産に以前食べておいしかった音威子府(おといねっぷ)のお蕎麦をリクエストしました。

このお蕎麦は、殻ごと挽くのでこんなに色が黒くなるんだそうです。香りは独特! 蕎麦好きなら感動するかもしれません。私もこんなにワイルドなお蕎麦は初めてでした。上品ではないけれど、無骨でストレート。このお蕎麦には、蕎麦つゆもカツオのきいたのが合いそうです。

生蕎麦5人前で600gぐらいあるかなぁ。お店で使っているお蕎麦を、まるごとラップに包んでジップロックにどーんと入れてくれます。それで1000円はお得だと思うのですが、いかがです?

今回は大好きなオクラと納豆をあわせました。茹で時間は2分半だとかなり固め。私はこのくらいでも大丈夫なのですが、一般的には3分半ほどがちょうど良い加減かなと思います。

((たれの作り方はこちら))
posted by AGI at 07:53| Comment(4) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

シコン(ベルギーチコリ)グラタン

日中は蒸し暑いですね。今日は晴れて日差しも強いと思っていたら、今はもう雨でちょっと涼しい風も吹き込んできます。

こんな時期より、たぶん寒いときのほうが人気があるだろう、グラタンを作りました。(^-^;;

シコングラタンの出来上がり!

たまたまベルギー・チコリ(シコンやアンディーブともいいますね)がすごく安く店頭に並んでいたので、これはワイン仲間のCちゃん直伝のグラタンにしなくっちゃ!と買って帰りました。

ベルギー在住が長かったCちゃんは、そりゃもう、ワインに合うおかずをたくさんご存知で、これもその中のひとつです。

白菜よりも葉が薄く水気も少ないので、ソースが絡みやすく仕上がります。ほのかな苦味が大人のグラタンの風味をかき立て、とくに根元の部分はホックリした鼻に抜ける香りが、タケノコを彷彿とさせました。ホワイトソースを食べたいんだけど、具を重くしたくないときは、お勧めです。(^-^)v

冷やした白ワインでどうぞ!


⇒ シコン(ベルギーチコリ)グラタンの作り方
posted by AGI at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

豚しゃぶを蕎麦つゆで

先日いただいた衝撃の豚しゃぶを再現しようと、昨夜は来客があったので、これ幸いと実行に移しました。

まず最初にしたことは、包丁とぎ。(^-^)
ネギを大量に刻むために、愛用のチタンの包丁をダイヤモンドシャープナーでバッチリ研ぎました。

食事がスタートする1時間前、ネギは小口切りにして切った端から細く出した流水にさらし、噛んでみて苦味を感じなくなったら、最後は化粧水(冷やしたミネラルウォーター)できりりと引き締め、サラダスピナー(レタスの水切り?)でしっかり脱水して、冷蔵庫で出番を待ちます。

次は蕎麦つゆです。今回は、濃厚なダシの出る厚めの昆布と、普段お味噌汁用に使っている薄めの昆布の2種類(いずれも利尻昆布)を水と酒少々、塩を入れた鍋に入れ、温度が60度を超えないように、じっくりとだしを取ります。その後昆布は取り出して、濃い味の出る削り節を大量に入れ、クッキングペーパーでしっかり漉して、上質のだし汁の出来上がり。

蕎麦つゆこの時点で、最高の塩加減と香りで、つゆだけゴクゴク飲めてしまいそうなほど、おいしかったんですが(^-^;;、これにさらに塩とお醤油を足し、仕上げに少しだけ白だしも足しました。だしの濃さは、写真をご参考に。



鹿児島産黒豚のロースと刻みネギは写真のとおり。

鹿児島産黒豚のロースと刻みネギ

ふだん豚しゃぶをするときは、水に日本酒や焼酎と昆布を入れたものを準備するのですが、今回は、あえて水と焼酎少々とニンニクのみ。

あとは先日のように、大量にネギをつけ用の蕎麦つゆに入れつつ、柚子こしょうも、適宜足しながら、どんどん食べます。気をつける点は、鍋を激しく沸騰させないこと。細かくフツグツとしているくらいが、アクもあまり出ません。

来てくれた友人は、体育会系の小学校の先生で、この日も仕事帰り。お腹をすかせて来てくれた彼女はネギも好きとあって、あっという間に3本分の刻みネギはなくなりました。(^-^;; そして500gの黒豚の薄切り肉も大好評のうち、完食。m(__)m

教訓1:ネギが好きな方は、5本分くらい用意したほうがいいかもしれません。
教訓2:人数が多いときは、お肉はちょっと多めに準備したほうがいいかもしれません。

あがりは、お蕎麦。今回は半生の「蒼そば」を使用。
説明書では3分茹でですが、卓上の土鍋で食べるときは、面倒でも食べる分だけを入れて2分半でガスを止め、ものも言わずにさっさと食べるのがよろし。

今回は他の具として、しいたけ、ネギの青い部分の薄切り、お豆腐も用意しましたが、いずれも存在が薄かったな〜(笑)。

飲み物は、下戸の彼女はようやく飲めるようになったチューハイの缶を、私は芋焼酎をロックで。焼酎もおいしかったけど、酒の存在が薄くなるほど、このしゃぶしゃぶはうまかった!!!(爆)

奥の松 04 芋焼酎

ちなみにこの焼酎奥の松 04 芋焼酎は福島県産のもの。「ノクオ」と書いてありますが、右から「オクノ」と読みます。芋焼酎にしてはクセがなく、サラリと飲めました。

奥の松酒造の日本酒もたまに飲みますが、昨年暮れに飲んだ「奥の松 吟醸」は、たいへんおいしかったです。

デザートは彼女が買ってきてくれた、新宿タカノのイチゴタルト。イチゴがドンドン!と乗っかってて贅沢なタルトでした。

新宿タカノのイチゴタルト

それにしても、この豚しゃぶ、前回のリポートを見てさっそく作った友人もいます。蕎麦つゆで豚しゃぶ、仲間うちでブームになりそうな予感♪

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2006年05月16日

春キャベツのお好み焼き

キャベツがおいしい! 毎日食べても飽きないほど、旬のキャベツはおいしいです。
春キャベツは「巻き」が軽いのでバラバラほぐして、ザクザク千切りにして、ひたすら食べるサラダもよろし。
今日は冷凍しておいた桜海老を使ってお好み焼きにしようっと♪ お好み焼きより、ちょっと軽い仕上がりになるこのレシピは「キャベツ焼き」と名づけましたキャベツをたくさん食べたいときに作るレシピです。

で、特売のキャベツを買って、1枚目の葉をはがしてみてビックリ! 見てよ、この大きさ〜。(^-^;;

でかい葉っぱ!

葉も傷んでいないし、綺麗に洗って外側の葉2枚だけで中ぐらいサイズのお好み焼きが3枚も焼けました。グリーンが足りているので、今日はニラ抜きにして、具はシンプルにキャベツと桜海老だけにしました。採れたてのせいか、葉っぱはしっかりしていても、青臭くなくて、大変おいしくできました。

また食べ過ぎた・・・(^-^;;

オリジナルレシピは、本家サイトのレシピをご覧下さい。m(__)m
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2006年05月11日

チーズが届きました

明け方、暑くて目がさめました。寝汗までかいちゃって、この蒸し暑さ、もう梅雨入り?(^-^;;

こうジメジメしていると、先日戻ってきたばかりなのに、もう北海道が恋しくなります。はぁぁ〜・・・とため息をついていたら、なんとなんと、札幌に住むヨーガの大先輩のTさんからチーズのセットが送られてきました♪ じゃ〜ん♪

チーズの贈り物♪

ニセコフロマージュのクリスピーはネットで爆発的に売れたもので、一度食べてみたかったので感激。サクサクしてて、かじるたびにチーズの良い香りが広がります! ゴーダ系のチーズの水分を飛ばして、オーブンでじっくり焼き上げて出来上がったものだそうです。サクサク感、わかるかな?

クリスピーチーズ

さけるチーズは牧屋のもの。去年「どっちの料理ショー」でカチョカヴァッロが紹介されて全国的に有名になりました。

淡白な風味豊かな味わいは、ワインとこのチーズだけでいいの♪という気にさせます。縦にさけるので、ボーっとさける様を見ながら飲むワイン・・・。(≧∇≦)

とってもおいしかったです。週末はチーズ三昧かな〜。
ご馳走様でした。m(__)m

本日のワインはカリフォルニアのケンダル・ジャクソン(以下、ケンジャック)の「コラージュ」。カベルネとメルロのブレンドです。カベルネの重さがあまり前面に出ず、飲みやすい仕上がりになっています。

もともとケンジャックのシャルドネもカベルネも大好きだったんですが、このコストパフォーマンスの良いコラージュを出したときは、えっ?(ー_ー)と驚きました。

でもさすがケンジャック、手を抜いていないというか、センスが良いというか、この値段にしては十分納得のいく出来でした。

ケンダル・ジャクソン・コラージュ・カベルネソーヴィニヨン・メルロー[2003]年Kendall-Jackson...

あまり重くない食事にはピッタリなんじゃないでしょうか。ハーブの利いたチキンのソテーなんかにも合いそうです。・・・という私の今夜のメニューは、キャベツとベーコンと厚揚げをコンソメスープで蒸し炊きにしたのと、送っていただいたチーズ♪ 春キャベツの甘さが際立つヘルシーメニューです。
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2006年04月21日

ローズマウント・エステート ブリュット・キュヴェ

今週は珍しく毎日のように都心で打ち合わせ。久々に電車や地下鉄で移動して数時間の会議、そして移動でまた会議・・・を繰り返し、家に戻ってから山のような仕事のメールがお待ちかね。(^-^;;
ということで、いつものペースが乱れ、微妙に仕事がたまり気味の週末です・・・。(^-^;;

それにしても昨日の暴風雨はすごかったですね〜。
最高潮のときに仕事で出かけ、駅まで何とか傘は持ちこたえてくれたものの、スーツも靴も無残な状態に。そして打ち合わせ場所に行くまで気づかなかったんだけど、私のショートヘアは風雨で、もっとすごいことになっていたようです。(^-^;;

都心の会議室には一番乗りで着いたのですが、女性社員が、「あ、髪切ったんですね。イケてますね♪」と言ってくれて、「あら、ど〜も〜♪」なんてニコニコしながら、飾ってある鏡をふと見て、ガーーーーン!!!

ぜんぜんイケてないってば。本来の髪型はどこへやら・・・。(^-^;;;
真横にビヨヨンって跳ね返ってるし・・・。

会議のメンバーが集まる前に化粧室へと思ったら、ドヤドヤと集まりだし、結局ビヨヨンとしたヘアスタイルのまま打ち合わせに突入・・・。

夕方、雨もすっかり上がった頃、クタクタになって自宅に戻って、「もしかしたら高級食材かもしれない庭のキノコ」をふと見たら、風雨に耐えかねたのか、あるいは自身の頭の重さに耐えかねたのか、短い茎のところからポキっと折れているじゃあないですか!!! 思わず手を合わせるぐらいしかできませんでしたが、キノコの冥福を祈ります。m(__)m

まぁ、そんなわけで今週はがんばったご褒美に、オーストラリアのスパークリングを買いました(唐突な切り出し(笑))。豊かな泡が、身にも心にも染み入りますです。m(__)m

ローズマウント・エステート ブリュット・キュヴェ 750ml(ワイン)

ローズマウント・エステートのワインは、去年アサヒビールが日本での販売権を取得してから、比較的買いやすくなりました。あれこれいろんな種類を飲みましたが、今回のスパークリングは初めて。
シンプルなラベルに、ヴィヴィッドなキャップが印象的。

うまそうな雰囲気をかもし出すラベル♪

綺麗な黄色が新鮮!

入れたては、甘口のスパークリングにあるような華やかな香りが広がりますが、飲んでみると非常にしっかりした辛口。濃い黄金色が夕陽に輝きました♪

クリーム系のパスタや、脂の乗った銀むつの塩焼きに合いそうです!!

こちらのページの下の2つの「ジグソー・シリーズ」は、市場では稀なものなので、見かけたらぜひ飲んでみて下さい。
価格は1200円程度ですが、品種の組み合わせがおもしろく、まさにジグソー・パズルのような遊び心が楽しめます。

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2006年04月18日

うなぎ三昧♪

今日の東京地方はうららかで、何だか「ぬるい」1日でした。
こんなときは何となく、鰻が食べたくなりますねぇ・・・って実は鰻好きなんで、いつでも食べたいんですけどね。(^-^)

鰻はなんといっても「うな重」・・・といきたいところですが、外国産の安〜い蒲焼が売っているときは、ちょっと目先を変えてイタリアンなどもいけます♪

トマトソースと蒲焼って、意外とマッチ♪ パスタでももちろんだけど、ご飯にぶっかけでも、おいしい!
温めたトマトソースに、1.5センチ幅ぐらいに切った蒲焼をそっと入れ、かき混ぜずに7-8分ほど弱火で火を通します。トマトソースの酸味と蒲焼に付いているタレが絶妙な味を出します。

とくに作りたてのトマトソースは、蒲焼を入れると甘さと鰻の油がうまい具合に相まって、味が落ち着く気がする〜。

今夜はトマトソースに使った残りの半分で鰻丼にしました。
市販の鰻の裏ワザ(?)調理法はこちらから・・・。
このレシピに、茹で上げた筍を薄切りにして、鰻と甘辛く煮たら、ご飯に合いすぎる〜。そしてこのホックリ感が、ワインにも合いすぎる〜(こじつけか?)(^-^)ゞ
この甘辛タレには、オーストラリアの、ガッツリなシラーズや、今夜のカルメネールが合いますねぇ。

そして例のごとく、パクパク食べたのでまたしても写真を撮り忘れました!!!
嗚呼! 何度ミスればいいのだ私!
(でもおいしかった♪)

今夜のワインは、コレ♪

サンタ・リタ・シェント・ベインテ・カルメネール[2003]年Santa Rita Ciento-Veinte Carmenere...

サンタリタのカベルネは爆発的な大ヒットとなり、恵比寿のワインショップパーティでも、常に売上の上位をキープしていた、伝説のワインで私も大好きです!
で、今夜はそのサンタリタのカルメネール。コレ、品種的に好き嫌いが分かれるからなぁ・・・。
ワインのパンチを浴びたいときは良いかも。
あるいは濃い味のメニューの時にはおすすめかも。(すき焼きとか・・・)

どちらかというと、モンテスのカベルネとカルメネールのブレンドのほうが、とっつきやすいかな〜と思います→ワイン仲間のCちゃん。これは、Cちゃん家でも、我が家でも定番です♪

[2004] モンテス カベルネ・ソーヴィニョン&カルメネール / モンテスS.A. チリ コルチャグ...
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