2007年11月22日

降ったり、滑ったり、決まったり

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トップの写真は、札幌駅前の駅ビルショッピングセンター「ステラプレイス」のディスプレイです。ビックカメラ寄り南口に展示されていました。ぶどうのオブジェに酒瓶を抱えているあたり、ヴォジョレー・ヌーヴォーを意識してのことだと思いますが、妙に惹かれたのは何故?(笑)

札幌は雪と雨の後の急激な寒気で、路面はツルツルです。地元の皆さんの「転ばないでね〜」の心配の気持ちが身にしみるこの頃です。昨日は横断歩道に急カーブでインしてきた自転車が、ものすごい転倒をしたのを目の当たりにしました。歩行者も車も一時停止するほどの出来事だったので、思わず助けに駆け寄ろうとした途端、転んだ女性はこれまた素早く体勢を建て直し、自転車を引いて立ち去っていきました。こういう時って、ちょっと恥ずかしいんだよね・・・(^-^;;。その後大丈夫だったのだろうか・・・。札幌のツルツルは侮れない!!

来年事務所を法人化する予定で準備を進めていますが、ようやくというか、突然、事務所が決まりました。血眼で物件を探している時は、なかなか「これ!」というのが見つからず、しばらく棚上げにしておいたところ、ぼた餅となって棚から落ちてきました(笑)。

実は物件のきっかけをつかんだのは、我がダーリンでした。「こんなのあったよ〜」とチラシを持って来てくれて、さっそく仕事のパートナーと下見に行って、即決即断でした。こういう時は、直感も大事ですね。

ささやかなお祝いということで、スパークリングとシャルドネを開けました。

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スパークリングはカリフォルニアのシャッフェンベルガー。アメリカでも最高クラスのスパークリングワインとして、ホワイトハウスでも供された一品です。2004年にルイ・ロデレール傘下に入りました。
上品でフルーティな香りが特徴で、非常にボディがしっかりしていて、程よくクリーミーなスパークリングなので、クリスマスやお正月のお料理にも合わせやすく、大活躍してくれそうです。

シャルドネはカリーハート。大好きなタルボットのセカンドライン的な存在ですが、コストパフォーマンスはダントツだと思います。カリフォルニアらしい、蜂蜜やバナナ香が強いシャルドネが飲みたいときは、迷わずコレでしょう! 2002年のヴィンテージは最高に飲み頃でした(うっとり)。さすが、オフィシャルなブラインドテイスティングでモンラッシェを圧倒した作り手だけありますねぇ。ネットでは入荷しても瞬く間に売切れてしまうので、この手のシャルドネが好きな方は、見つけたらケース買いがお勧めです。(^-^;;
posted by AGI at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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