2007年07月27日

夏のトマト料理3種+オマケ

トマトとシーフードのカッペリーニ

道産の桃太郎トマトが安く出回るようになりました。先日、長沼の道の駅でひと箱8個入りを格安で買ったので、我が家では毎食テーブルに登場です。

この時期は、生のトマトを使った冷たいお料理もおいしいですね。
そこでうちの定番メニューをご紹介します。トップの写真は、トマトとシーフードのカッペリーニです。カッペリーニは細麺のパスタで、冷たいパスタやサラダにと応用が利きます。パスタの定番、ニンニクと唐辛子のペペロンチーノも、カッペリーニで作ると、驚くほどオリーブオイルが絡んで、とてもおいしく出来上がります。

◆トマトとシーフードのカッペリーニ
今回はボタンエビとタコしゃぶ用の薄切りのタコ、スナップエンドウ、モツァレラ・チーズを具に入れました。

1.トマトは冷蔵庫で冷やし、皮をむいてザク切りにし、塩をひとつまみ、レモンの絞り汁少々(またはワインビネガー少々)、オリーブオイル入れておく。
2.ニンニク1/2かけをみじん切りまたはすりおろし、1とよく混ぜる。
3.刺身用のボタンエビは殻をむき、タコはさっとお湯をくぐらせ氷水にとり、水気をよく切り、1に混ぜる。
4.モツァレラチーズは1センチ角ぐらいに、スナップエンドウは固めに茹でて小口切りにして、1に入れる。
5.1の味を見て、塩加減を調整して、冷蔵庫でよく冷やす。
6.カッペリーニを茹でて、氷水に取り、水気をしっかりと切り、皿にもって5をたっぷりかける。

※トマトに塩を振って、ジュースをたっぷり出すのがポイント。
※温かいトマトソースと違うので、オリーブオイルは多すぎると、ちょっとくどくなります。
※ボタンエビの代わりに、刺身用のホタテなどもお勧めです。甘味の強い魚介が合うようです。
※ニンニクは火を通さないので控えめにします。入れすぎると苦味が出るので要注意。
※カッペリーニの代わりに細めのスパゲッティでもおいしくできますが、冷たいソースがよく絡むよう、できるだけ細麺がお勧め。
※手軽で便利なので、私はハウスのイタリアンハーブソルトを少し入れます。


◆プチトマトのマリネ
簡単すぎる!と好評なメニューです。(^-^;;

1.プチトマトは包丁で少し表面に切れ目を入れ、湯むきをする。
2.玉ねぎ(できれば新玉ねぎだとベスト)をみじん切りにする(水にはさらしません)。
3.ワインビネガー、オリーブオイル、レモン汁少々、塩、ハーブソルト少々でマリネ液を準備する。
4.3に2の玉ねぎと1のプチトマトを入れ、タッパーなどに平たく入れ、冷蔵庫で半日ほど置く。

※新玉ねぎだと、ツンとした臭みがないのでお勧めです。
玉ねぎが苦手な方は、セロリのみじん切りでもおいしくできます。


◆まん丸トマトサラダ
以前UPした記事でレシピを紹介しています。


◆おまけ
最近、「ドライトマト」をキーワードにしてブログを訪れてくださる方が多いので、あらためてご紹介。
今年は梅干用の笊があるので、ドドーンと大量に生産できるので嬉しい♪
ドライトマトの作り方(冷凍保存もできて、大変便利です)
posted by AGI at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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