
11月23日 2日目
さて、カレシと合流するまでに時間があった私は、チェックアウト後に大通りの地下街オーロラタウンを散策。ファッションや食べ物やさんなど、いろんなお店がゴチャっと入ってて、とっても楽しいところです。しかも外は吹雪いてても、ここは暖かいし〜。(*^-^*)
今回の宿「望楼NOGUCHI登別」は、登別温泉でも奥の奥にあるので、温泉街っぽい喧騒から離れていて、とても静かなところです。今年の6月にオープンしたばかりです。
全室スイートで、客室にも源泉かけ流しのお風呂つきです。ジュニアスイートを予約していたのですが、またしてもアップグレードしてもらい、スイートに泊まることができました♪
外から館内に入ると、その暗さに一瞬違う世界に入ったような気がします。頭の中では「トワイライトゾーン」のイントロが・・・(笑)。照明をかなり落としたアプローチを通ってレセプションに着くと、そこは外の光をうまく取り入れた空間でした。
ロビーでイタリアンオレンジジュースをいただきながら、チェックインを済ませてお部屋へ。ところが今度はエレベーターがこれまたビックリするほど暗い。(^-^;; 一瞬穴の中に落ちるのでは?!という不思議な感覚がありました。これは演出として、わざと狙ったものなのかもしれませんね。
露天付の個室に泊まるときは、大浴場があっても行かないことが多いのですが、今回は行ってみました。広々とした内湯の他に、野趣あふれる露天風呂もあり、これだけでも十分なくらいの設備です。洗い場はパーティションで仕切られ、デスクの高さにシャンプーなどが置いてあるため、大変使い勝手がよかったです。
台の物は、白老牛と生ラム、椎茸、舞茸、シシトウです。セラミックの石の上でジンワリ焼いていきます。タレは3種。真ん中の透明なのは、塩タレです。あっさりしていてうまい!
サービスは若いスタッフがフレンドリーで爽やかでした。レストランにはソムリエがいることもあり、飲み物のメニューの最初にはワインリストが。錚々たるラインナップに、ワインにするか日本酒にするか悶絶するほど悩みましたが、日本人の血に押されました(笑)。ワイン好きの方は、お食事の前にソムリエにワインを選んでいただくとよいかもしれませんね。
食後はバーにも行きたかったのですが、とにかくお風呂に忙しく(笑)、硫黄臭さが染み付くほど入りつくしました。
このホテルは1日だと物足りないほどのところでした。お財布が許せるなら、ぜひ2泊してバーやライブラリーも堪能したいものです。ホテルや旅館は設備も大切ですが、一貫したホスピタリティを維持するのはもっと大変です。スタッフがその施設を愛し働き、お客様がそのサービスを受けて心地よくなると言うのが、宿の理想かもしれません。
望楼NOGUCHI登別は、素晴らしい宿でした。
さて、チェックアウトした私たちを待ち受けていた試練とは!?
次回に続く!







ここにたどり着きました。おじゃまします。
以前の日記を拝見すると…
たぶん小学校も中学校も同じ…。
というか、実家はとてもご近所。
そして、
今の家の近所のお蕎麦屋さんに先月
いらしていたり、
ワインが大好きだったり…
(津軽人はやはり酒好きですよね)
初めてなのにとても楽しく拝見しました。
今日のブログのカヴァも非常においしそう。
これからも楽しみにしています。
バナナ最中は、やはり「いなみや」!大ファンです。
ご同郷とのこと、帰省時には地元スーパーですれ違っているかもしれませんね!
私は普段はワイン中心ですが、田舎に帰ると日本酒が多くなります。(^-^;;
冬はことのほか漬物がおいしいですからね〜。実家の近くに住む叔母が作ってくれるニシン漬けが最高にうまいんです♪
ロジャー・グラート、お勧めですよ。
ロゼはゆるいのが多いのですが、これはオトナのカヴァです♪
次回札幌に行くときは泊まってみたいですね。
そしてロジャー・グラートのロゼをお風呂につかりながら飲む・・・ね(^^)
はい、温泉でふにゃ〜〜〜〜〜っとなるには、ぜひお勧めのホテルです。
グラスは、ホテルでお借りできますので、ブツのみ持参でOKかと。(^-^)
雪見のカヴァ、最高でした♪
「温泉の口コミ・宿泊体験記」管理人の温泉口コミマニアと申します。
私のブログでは,北海道の温泉宿・旅館に宿泊したときのブログ記事を集めているのですが、大変恐縮ですけれども、事前にお許しを頂くことなくこちらの記事を私のブログの中で紹介させて頂いてます。
もしもご迷惑になる様でしたら、お手数ですけれども、私のブログのメールフォーム、またはコメント欄に「紹介をやめて欲しい」と申し出て頂けますでしょうか?
よろしければ、これからも記事を使わせて頂けるとうれしいです。よろしくお願いいたします。
はじめまして。(^-^)
コメントと記事の紹介を、ありがとうございます。
つたない旅行記ですが、これから訪れる方の参考になれば幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
こちらこそよろしくお願いいたします。