2006年05月18日

初めての利尻島(3)

■■GWスペシャル■■

5月3日、島内一周ドライブを楽しんだ後、甘露泉周辺のハイキングに行きました。
位置関係は、利尻島観光地図をご参考にしてください♪

甘露泉は利尻島自然休養林の中にあります。この時点ですでに3合目。

利尻島自然休養林入口

まだ2mほどの雪が積もっていて、山の上のほうから滑り降りてくるスノーボーダーやスキーヤーとたまにすれ違いながら、甘露泉目指して、ゆるやかな坂になっている雪山を進みます。あたりには大きなモミの木や白樺がたくさん。

でっかいモミの木

お天気が良く、温かな日差しを浴びながら、時折、野鳥の鳴く声と雪を踏みしめる音しかしない、静かな世界にひたります。冬の森林浴というのも、楽しいものでした。

ところが深く積もった雪で甘露泉までたどり着けず。(^-^;; 「水道水も同じぐらいおいしいから、甘露泉はまた今度にしましょう」という案内人Sさんの一言で下山決定(笑)。小一時間ほどの雪山散歩終了です。

雪道を歩いて体も冷えたことだし・・・とくれば温泉でしょう!! 近くにの利尻富士温泉に行きました。お風呂の壁には木材を多用していて自然味あふれる造りになっています。広々としていて、掃除がゆきとどき、洗い場の数も十分あります。ジャグジー、サウナや打たせ湯も充実していて、露天風呂からは利尻山も見ることができ、最高のお風呂でした。

休憩施設も充実しており、2005年9月には「利尻富士温泉プール」も併設。まる1日楽しめます。

お風呂のあとは、知人宅にてお楽しみの晩ご飯。「今晩のおかずですよ〜」とテーブルに登場したのは、これ!

毛蟹〜♪

毛蟹〜!!! バカがつくほどカニ好きの私は思わず狂喜乱舞(?)浜ゆでしたばかりのカニは、それはそれは身がしっかり詰まっていて、身が甘くてたいへんおいしくいただきました。

飲み物は持参したポメリーの春限定ロゼシャンパン「スプリングタイム」を。ピノ・ノワール60%、シャルドネ25%、ピノ・ムニエ15%という微妙な配合で、ほんのりと甘い風味とピンク色が毛蟹にピッタリ(笑)。

春限定スプリングタイム

でもこのときばかりは、シャンパンはわきに置いといて、私は毛蟹と夢中でランデブー。(^-^;; みなさんシャンパンが気に入っていただけたようでよかったです。カニの他にも山ほどのご馳走でお腹いっぱい。適度な運動の効果もあってか、この日はぐっすり休むことができました。

さて、翌日は立ち去りがたい利尻島をあとに、いよいよ道北の旅へ!
posted by AGI at 09:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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