2010年12月22日

MONO・もの・物・者

DSCF8771.jpg

トップの写真は、造花(リボンフラワー)です。
最近は精密にできているものが多いですね。
とくに、冬場で花が少なくなる北海道では、リビングや玄関に飾っているお宅が多いように思います。
このアレンジは、ニトリで販売しているリボンフラワーの束をばらして、ミニブーケにしたものです。ちっちゃい存在感がかわいくて、デスクわきに飾っています。

先日の記事に書いたように、今は引っ越しの準備の真っ最中です。
12月早々、見積もりに来てもらって梱包用資材を届けていただき、仕事の合間にやっておりましたが、目前になると仕事そっちのけで真剣にやらねばならない時期に来ました。
なのにブログ書いてる私(笑)。怠けてるわけではなく、息抜きね。(^-^;;


自慢することではありませんが、(母親が異常なまでの整頓好きだったこともあり)私はもともと整理整頓が身についている方でした。
母は、元祖「断捨離」というタイプ(笑)。

ところが大人になって、結婚して、仕事や趣味が増えたりと、ライフスタイルが変わると、物のカテゴリーが増えるんですね。

今の私でいうと、

会社経営の資料
仕事の資料
ヨーガ関連の資料
講義・講演関係の資料
結婚して増えたダーリンと共有の物
自分自身の日用品
私のメモリー(思い出の品)
主婦としての物
預かっている母親の荷物や作品(書や絵を画いていたので)

などに囲まれているわけです。
今回、いったんそれらをすべて、クロゼットや収納庫から出して段ボールに詰める作業をしているのですが、整理をするのに、4年前に東京から札幌に引っ越してきた時の4倍以上時間がかかります。
これには自分、かなり驚きました。

物はためないように気をつけてはいたのですが、要・不要をペンディングしていたものが多かったんですねぇ。
処理をする時間がないとか、すぐに判断に困るものが多いということで。
片付けは、かなり意識して日々取り組まないと、自分のクセがでるものです。

「今の私は、この物と関わりを持ちたいか」
「今後この物を見るたび、どんな気持ちになるか」

ということを考えながら、今日も片づけをしています。
ただ、夫であるダーリンの物については、いっさい口出ししません。
お互いに「それ、ほんとに必要なの〜?」と心の中では思っているのでしょうが(笑)、ここはお互いのテリトリーを尊重するということで。

あと、その物を見ていたり、触れていることで、ネガティブな感情が引き起こされるものは、みな処分しています。

本であれ、名刺であれ、です。
とくに、ふだん目に着く所には、自分を元気にしてくれたり、ホッとさせてくれるものを置いておきたいですよね。

究極は、大好きなものだけに囲まれる、気分良く整理整頓された暮らしをするということでしょうか。

ところで、よく「物を整理したり捨てたりすると、幸運が舞い込む」と言いますよね。
私、これは的を得ていると思います。
実際、自分の気分や時間に余裕がなく、オフィスや部屋が片付かなくなってくると、イライラしますし、そこから引き出される失敗も多くなるようです。

でも、心やスペースにゆとりができると、そこに「ふっと」舞い込んでくるかのように、ほしかったものや情報が届くことがあります。

昨日も2つ、「えー!」というラッキーなことがありました。
今のうちに、宝くじも買っておくか(爆)。

さてと、それでは片付けに戻ります。


posted by AGI at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | シンプルライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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