穂先がおいしいのは言うまでもありませんが、私は茹でたての姫皮をお塩で食べるのも大好き!
少〜しエグ味が残るけど、ほろ苦い春の訪れ(?)がまたおいしいのです♪
でも、根元の部分って、結構余っちゃうことありませんか?
煮物や炒め物も続くと飽きちゃうし・・・って時に、ちょっと目先を変えて、たけのこダンゴを作ってみませんか?
白玉粉と、残ったたけのこでできちゃうので、とても手軽です♪
揚げたてをお塩で食べてもおいしいけど、春先の寒い日には、とろみのある濃いおだしでいただくと、ちょっと料亭の味になるかも!?
写真の真ん中は断面図。粗みじんのたけのこの食感と、白玉のモチモチが感が絶妙!
やっぱり揚げたてが1番おいしいけど、翌日になってもチンすると柔らかくなります。
でもちょっとしぼんじゃうかも・・・。(^-^;;
たけのこダンゴのレシピ
1.根元の硬い部分が下から3-4センチほど残っていたら、水気をよく切って、すりおろします。
2.小さくなって、すりおろせない部分は粗みじんに切って、ボールに入れ一緒に混ぜます。
3.白玉粉を少しずつ入れていきます。硬さは指でふんわり丸くまとめられる程度でOKです。
4.塩をひとつまみ入れ、そのまま5分ほど放置しておくと落ち着きます。
5.揚げ油を中温に熱し、そこに先ほどのタネを指でつまみ、軽く丸めながら、ポンポンと入れて揚げていきます。
表面がほんのり色づいて浮き上がってきたら、油をきります。
6.ちょっと濃い目に白だしで味付けしたおつゆに、片栗粉を溶いて入れます(硬さはお好みで)。
7.おわんにつゆを張り、たけのこダンゴを入れて出来上がりです。
※たけのこの風味を味わいたいので、今回は他に具を入れませんでしたが、刻んだエビを入れてもおいしいです。
※ダンゴの大きさはお好みだけど、あまり小さいとモチモチ感が味わえないので、直径3センチぐらいがおすすめ。
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