2006年04月04日

手毬寿司で愛でる「桜の会」

先週は土曜日のお昼から、この時期恒例の「桜の会」を開催しました。早起きをして、一気にお弁当作りをする気合と集中力!! これが仕事にも反映されればいいのだが!!(笑)前日までの仕事のストレスが吹っ飛ぶほど、ウキウキした朝でした。

メンバーはいつものワイン好きの4人。今年はみんなの都合が何とかうまく合ったのと、桜が満開の時期に重なったので、せっかくだからアウトドアでの会となりました。アフリカで仕事をしているMちゃんも運良く帰国していて、久々の再会に話しも弾みました。

会場は多摩センター駅から徒歩10分ほどの、富士見通りという多摩の桜の名所です。この日は風もなく晴天で、満開の桜の下、大きなピクニックシートを敷いて、ワイングラスを出して、さぁスタートです!今回のお弁当メニューはこちら。

イチゴ
ムール貝とパプリカと玉ねぎのマリネ
中華風地鶏の唐揚げ
シャケの味噌漬け 柚子胡椒風味
エビのマヨネーズ和え
里芋の煮っころがし
レタスのサラダ
カマンベールチーズ
手毬寿司3種
 真鯛の昆布じめ寿司
 ひつまぶし(鰻ご飯)
 筍ご飯

真鯛の昆布じめ寿司♪

鰻と筍の手毬♪

お弁当のいいところは、好きなときに好きなものを、お好みで♪だよね〜。
しかもシェフは一度作ったらキッチンに立つ必要もないので、あとはのんびり飲んでいられます(笑)。
気合を入れすぎて作りすぎたかな・・・と思ったんですが、みなさん残さず食べてくれて、嬉しかったです!

ワインはそれぞれ担当を決めて持ち寄りしました。飲んだワインはこちら。
乾杯にはお約束のジェイコブスのスパークリング、

続いてルイ・ラトゥールのシャルドネ、
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バロン・フィリップ・ド・ロッチルドのカベルネ、
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そしてトリを飾ったマルケス・デラ・コンコルディアの
テンプラリーニョ!
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いずれのワインも最高でした。テンプラリーニョはコックリ濃い目がすっごい好みで、褒めちぎったらMちゃんが1本くれました。(*^-^*)
いつもゴチになります。m(__)m

デザートにはMちゃんとOちゃん持参の桜餅や桜ダンゴももいただいて、桜の会は終了・・・とはいきません(笑)。近くには立ち寄り温泉があるので、夕方日が傾いてきて冷えた身体を温めなきゃ!ってことで温泉にGO! 1時間あったまったら、「やっぱりビールでしょ」ということで温泉の休憩所の座敷で二次会になだれ込み。(^-^;;

いやぁ、久々に丸1日の休みを取って、リフレッシュして前日までの疲れもどこかに吹っ飛びました。(^-^)v なんだか遠足気分だったね。参加者の皆さん、ほんとにありがとね♪
※手毬寿司のコツ
3種類の手毬を作るからといって、それぞれご飯を炊くわけじゃありません。炊く1時間ほど前に米を洗っておき、日本酒少々、出汁昆布、塩少々を入れて炊きます。うちは鍋で炊くので、昆布は沸騰直前に取り出します。

炊き上がったら蒸らして、ご飯を3等分します。昆布じめの鯛用に寿司桶か広めのバットにご飯を広げ、白ごまとしらすを混ぜ込んで、人肌ぐらいに冷ましておきます。昆布じめの作り方はこちら

もうひとつはボールなど深めの器にご飯を入れ、あらかじめ刻んでおいたうなぎと海苔をちぎったものを手早く混ぜ、味を見て薄いようなら少しだけうなぎのタレを馴染ませます。ほんの少しだけ、ごはんに山椒を振りかけておきます。市販のうなぎをおいしく食べるコツは、こちらを見てね!

最後は、筍ご飯用に味付けをしておいた筍の煮汁をしっかり切って、手早く炊いた鍋(または炊飯器)に入れてかき混ぜます。全体が少し水っぽいようなら、炊飯器の場合はそこで一度炊飯ボタンを押します。自動的に切れるはずなので、そのまま置いておくと、水分が飛びます。鍋の場合は、弱火で少しだけ火にかけた後、再度蒸らします。
蒸れた頃に蓋を取って味加減を見て、味が薄いようなら、少し塩を足します。

小ぶりの茶碗に、茶碗からはみ出るようにミニラップを切って、内側にゆるく貼り付けます。底に具(昆布じめの鯛、ひと口大に切ったうなぎなど)を広げて入れ、その上からご飯を入れます。

お茶碗の半分くらいの量を入れたら、はみ出たラップを寄せ集め、キュっとひとひねりして、手で柔らかくまん丸に握ります。この方法だと、ごはんに直接手が触れないので、衛生的でもあります。(^-^)

食べるときは、お皿にラップを広げてお箸で食べるもよし、別に持参した海苔に巻いて食べるもよし。
おにぎりにするとバラけてしまうチャーハンも、このやり方で包むとうまくいきます♪
posted by AGI at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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