2010年07月07日

第8回日本ヨーガ療法学会研究総会(石川県立音楽堂コンサートホール)

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7月2日、翌日の金沢での研究総会に出席するために、20年ぶりに彼の地を訪ねて行きました。1日1便の直行便もあるのですが、どうしても仕事の折り合いがつかず、昼過ぎのフライトで、羽田乗り換えで向かいました。羽田での乗り継ぎ時間も30分程度と、テンポよく飛行機、バスなど乗り継いで、無事に金沢のホテルに着いたのが、夕方5時過ぎ。

ホテルは、金沢でもたぶん一番新しい「ホテルリソルトリニティ」。なんでこのホテルにしたかというと、札幌の会社近くにも系列ホテルがあって、良さげだったから(笑)。急いでいたこともあって、珍しくホテルの写真なし。ただ、15平米というこじんまりさを感じさせないほど、機能的な部屋でした。

やはり新しいだけあって、最近のシティホテルの小型版といったところでしょうか。女性を意識した作りになっていました。近江町市場のすぐそばなので、便利はよかったです。ホテルの正面はドトールコーヒー、数10メートル離れたところにスタバ。コンビニも近くにあります。金沢駅までは徒歩15分ぐらいかな。


名古屋、福岡、仙台、沖縄、金沢・・・と学会巡りも5年目です。毎年ご当地ならではの演出が楽しみになってきました。今回の金沢は、歴史ある城下町とのことで、物販も加賀友禅を意識したグッズがいろいろあったりと、とても特色豊かだったと思いました。会場はコンサートホールとあって、トップの写真のパイプオルガンがあって、合間に弾いていただきました。素晴らしい音色です!

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さて、今回のテーマは、『統合医療の中のヨーガ療法』-心と体と意識のテクノロジー-でした。中央の写真は会場の天井…UFOみたいだなぁ…。右はお約束の学会弁当。ベジタリアンメニューです。

講演者の先生方は、

○招待講演:
『わが国における統合医療の現状と問題点』
渥美和彦 先生(東京大学名誉教授 一般社団法人日本統合医療学会 理事長)

『統合医療として脚光浴びるヨーガ療法』
鈴木信孝 先生(金沢大学大学院医学系研究科輪唱研究開発補完代替医療学講座特任教授)

『ヨーガ・ライフスタイルによる心臓疾患の改善』
Dr. S.C.マンチェンダ 先生(医学博士 心臓病学博士 インド・サーガンガラム病院)

○大会長:
『統合医療を発展させるヨーガの可能性』
上場塲和夫 先生(富山大学和漢医薬学総合研究所 未病解析応用研究部門 客員教授)


という、素晴らしいラインナップ。オーラル発表、分科会、そしてポスターセッションとも、皆さんの熱意が込められていて、引き込まれるようでした。

実行委員の皆さんのオペレーションも良く、スムーズに進行していました。
来年は札幌学会なので、今度は私たちがお招きするほう。
「行って良かった〜」と思われる学会にするよう、がんばります!

金沢の実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、素晴らしい学会をありがとうございました!




posted by AGI at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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