
トップの写真は、先週末の日曜日の北大イチョウ並木。すっかり葉も落ちて、今はイチョウの黄色、紅葉の赤、芝生の緑が、綺麗なコントラストを放っています。ダーリンと散歩していると、えもいわれぬ臭いが・・・(^-^;;。
そう、ギンナンの潰れた臭いです。まさにウ○チをホーフツとさせるあの臭い、あの綺麗なイチョウと、ギンナンの殻を割った実の鮮やかな緑からは、想像できませんね。と言いつつも、落ちているギンナンをひとつふたつ拾っているうちに、「あ!あっちにも!」「あ!ここにかたまって落ちてる!」はては風が吹いた後に木から落ちてきたのを夢中で拾う私たち・・・。ギンナンハンターたちが夢中になるのが、良くわかった気がしました。
ギンナンは、拾ってもすぐに食べられないので、土か水に10日ほど漬けて、まわりの臭い実を腐らせます。うちではベランダの鉢の中に入れて土をかけておきましたが、さぁ、どうなることやら。10日後をお楽しみに♪
白樺も紅葉に映えますね。そろそろ、秋も終わり、明日頃からお天気は下り坂。また札幌でも雪になりそうです。
さて、話変わって、最近は風邪やインフルの影響か、やたら「免疫力UP」が注目されていますね。うちでは別段風邪対策はしていませんが、食生活では梅やショウガ、ネギ、長いもなどを意識して取り入れるようにしています。中でも、ショウガは母が好きだったこともあり、昔から冷蔵庫に常備して欠かしたことがありません。子供のころ、体が弱かったので、母が気を付けて摂るようにしてくれていたようです。
今の時期、北海道では漬物野菜が店先でどーんと大袋で売られています。ショウガも大袋で激安で販売されていたので、先日も買ってきてすぐに、フードプロセッサーの「おろし」モードでおろしてしまい、汁ごとジップロック(小さなジップロックの方が便利です)に入れて薄ーく平らに伸ばして冷凍しました。おろす際、皮は剥かずに、黒くなっている節の部分などを包丁で削げとる程度にします。
完全に凍ったら、板チョコの要領で、必要な分をパキパキ割って使えるので便利ですね。うちでは他にも冷凍シュウマイのプラスチックのケースをショウガ冷凍用に使っています。小さなシュウマイの型が、ちょうど1回分のショウガの容量にぴったりなのです。浅い深みがあるので、汁も一緒に凍らせることができて、なかなか重宝しています。
冷凍しておくと、煮魚や中華料理のほか、お味噌汁にひとかけ、納豆にもひとかけ・・・と、気がついた時に少しずつ摂れるのが便利です。ショウガはだいたい10g程度の摂取で、3〜4時間ぐらい身体を温める効果があるとも言われているので、これから寒くなる朝ごはんにお勧めです。過熱した方が成分を取りやすいようです。蜂蜜に漬けておいたショウガを、トーストに塗ってもおいしいです♪
こんな本も出ていました。
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