
トップの写真は、幸福駅(こうふくえき)です。十勝の旅の帰り道に、寄ってみました。よくテレビや雑誌に取り上げられていたので、どんな感じかと思っていましたが、1987年に廃駅となり、今は静かにひっそりとした駅舎の名残を感じさせる佇まいでした。それにしても、おびただしい数の張り紙!と思いきや、ほとんどが名刺。ほかには、おみくじやお願い事が書かれた紙、あるいはお願い事がかなった喜びのメッセージ・・・などなど、たくさんの方の「足跡」が残されていました。駅の先には、線路が残っていて、車両もそのままに。
今回宿泊したのは、十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭。ゆっくり、ひたすらお風呂に浸かりたかったので、客室に露天風呂があるお部屋にしました。十勝川と大橋が眼下に広がる、眺めの良いお部屋でした。
フロントでチェックインをした後、お部屋に抹茶のサービスがありました。落ち着いたところで、さて、早々にお風呂・・・と思いきや、「先にヨガでしょ」とダーリンの一声が・・・。はい、お風呂に入り始めたら、スパークリングワインを飲んで、何もしなくなるので・・・(^-^;;、先に一緒にヨガをして、ドライブの疲れを軽くリフレッシュ。
ヨガ後、初のモール温泉に! お湯は薄い茶褐色で、ほとんど臭いがなく、やわらかく刺激もなく、とても肌になじむ感じでした。入浴後も、ほてって汗が引かない・・・というのではなく、じんわりと保温が効いている感じで、湯あがりはサラリとしていました。
いつもなら大浴場をはしごして歩く私ですが、部屋風呂からの眺めに魅せられ、チェックアウトするまで、結局1度も部屋を出ず、食事と寝ている時以外は、ずーーーーーっと入っていました!(≧∇≦) こちらのお部屋、露天の手前に綺麗な洗面所があるのですが、それとは別に、もうひとつトイレ近くにダブルシンクの洗面所があります。そしてその奥にはユニットバスが。(^-^;;
実は、露天風呂には洗い場がありません。ホテルのサイトを見ると、露天には檜と石造りのタイプがあり、石造りのタイプには、洗い場が付いているような写真が載っていました。お風呂もお部屋もとても快適なのですが、洗い場がないことだけが、ちょっと不便でした。シャワーを使うときは、いちいち離れたユニットバスまで遠征しなきゃいけないので・・・。
お部屋にはバスローブもついており、タオルの枚数も余裕がありました。お風呂には木製のいすがあり、涼んだり景色を眺めたりするのに便利でした。お風呂の格子は、スライドして半開きになります。全開よりも、眼隠しと風よけにちょうど良い感じがしました。
さて、こちらは部屋食のお料理。テーブルではなくて、お膳で運ばれてきました。盛り付けも味付けも、奇をてらったものがなく、地ものの素材を活かしたものでした。全体的にお料理の量もちょうどよくて、〆のイカの炊き込みご飯も、しっかりいただきました。写真中央の麺は、道産ジャガイモを使った「ぶっかけ麺」。その右隣は、長芋饅頭でした。そぼろあんが優しい味です。
朝食は、バイキング、和食、洋食からチョイスできますが、私たちは和食にしました。外がパノラマに見渡せる、見晴らしの良い静かなレストランでした。バイキング会場は、別になっていました。テーブルで出来たてのお豆腐が味わえたりと、素朴ながらも体に優しいメニューでした。
次回は、十勝の風景総集編(ってほどでもないけど)をご紹介する予定です。






この切符、実家の屋根裏倉庫を探せば、どこかにあるはずです。物を捨てない(捨てられない)夫は勿論、どこかにある、と断言しました(笑)。
先日は、ほんの数日のニアミスで、同じ場所を通っていたのですよねぇ。
うちは、切符のキーホルダー買ってきました♪
切符が見つかったら、ぜひ見せてくださいね。(^-^)