2009年04月14日

究極の納豆を食す会

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先週末、「究極の納豆を使った料理と日本酒三昧」という、超納豆好きの私には堪えられない会合にご招待いただきました。会の名前はちょいと明かせませんが、この会は道産の隠れた名産や素材を使った料理をクローズアップするという、食とお酒好きが集まった大人の倶楽部でした。トップの写真は、この日のためにしつらえたという、桜です! この春の初物♪(笑)この日咲くように、うまく管理をしてくださった方がいて、会場を華やかにしてくれていました。


DSCF6060.jpg今回のメイン食材は、豆の文志郎さんの納豆です。この納豆は、洞爺湖サミットの朝食にも出されたという、堂々たる実力! この日は平塚正雄社長もお越しになり、納豆に対する熱い思いを語ってくださいました。ギフト用パッケージは、とてもおしゃれ。食べ比べると、触感や味の違いがわかって、奥深さを納得!

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まずは定番の卵焼き。プレーンなもの(納豆のみ)と、ホウレンソウと納豆を巻いたもの。右は鯛と一緒に納豆を蒸したもの。マイルドな味付けでした。この他にも納豆とチキンの味噌風味グラタン(★★★)、納豆のレンコンはさみ、納豆のベーコン巻き(★★★)、納豆と長いもの春巻きはタイ料理の甘辛いソースがバッチリ合いました。他にもカルパッチョやスティックサラダに、納豆ディップをつけるというアイデアも! そしてすごいサプライズとして、納豆のシュークリーム!! あまり甘いものに興味がない私も、これには思わず唸りました。ふんわりコーヒーの香りのするクリームと黒豆納豆が、えもいわれぬ風味を醸し出し、これは間違いなく、商品化したら売れる!と思いました。いかんせん、立食だったので写真の枚数があまりなく・・・。あとはご想像にお任せ・・・。m(_ _)m

集まった方々は、当然ながら納豆好きばかり。毎日納豆は当たり前、1度に3パックは平気で食べちゃう兵も。(^-^;; 納豆のブランドや、普段の食べ方も人それぞれあって、大変楽しく参考になるお話ばかり。私など足元にも及ばない達人ばかりでしたが、私が納豆好きだというエピソードをひとつ。まだ東京に住んでいた頃のことですが、電話番号が「XX55-7108」だったんですねぇ。「GO!GO!納豆屋」です(爆)。当時、友人のひとりに「いくら納豆が好きだからって、電話番号にまで凝らなくても・・・」と言われたのですが、まったくの偶然です!!(^-^)v

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こちらはお酒です。お酒だけでも会費の分は十分元をとった私。料理の写真はなくとも、なぜかお酒の写真は・・・。(^-^;; 食前酒は、ほのかに発泡している、うすにごり生酒「壽(ことほぎ)」。すぎなみき(栃木県)、新聞巻き(長野県)、瀧澤(長野県)、作(三重県)、久礼(高知県)と、各地から集められ、利き酒師が丁寧に説明してくれました。このほかに、清酒で漬けた「信濃の梅酒」もありました。

下段右は、2次会で供された岩見沢にある宝水ワイナリーの赤。宝水ワイナリーは、クオリティが高く人気がありますが、このタイプはあまり市場に出ていないようです。ベリー系の香りで、ちょっぴり甘さを感じますが、冷えているとスルスルと入る飲み心地でした。

時間がたつのも、つい忘れそうな楽しい夕べでした。ようやく春らしくなった札幌の夜を、友人と共に納豆談議に花を咲かせて帰路に着きました。
posted by AGI at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き(北海道編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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