
土曜日にしっかり雪をかいたのですが、またまた降り積もり、昨日も朝の雪かきを・・・。前回より雪の量が少なかったことと、段取りが多少良くなったこともあり、45分程度で完了! 今回は、髪の毛は凍りませんでした(笑)。
さて、今日は12月にオープンしたワインバー「祥瑞札幌」をご紹介します。オープン間もない頃、友人の紹介で出かけたのですが、なかなか居心地の良い空間で、何度か通っているお店です。
明るい店内で、カウンターの奥行きも広く、くつろげます。マスターの松岡さんは利き酒師の資格もお持ちなので、お酒のメニューはワインだけではなく、こだわりの日本酒や焼酎もたくさんあります。もちろんワインはオンリスト以外の「お宝」もあるので、好みの味を伝えると、探してきてくれます。入口近くの棚には、空ビンにワインの名前と特徴が書いてあるタグを下げているので、ラベルを見ながら選ぶこともできる、ライブラリー風。とくに、珍しいドイツワインが数多く、「ドイツワインって、甘くって」という既成概念が壊れます。(^-^;;
日替わりのグラスワインも豊富なので、1人でも気軽に利用できますね。実際、女性ひとりのお客様が多いんです。フラッと寄って、さっと肴をつまみ、ゴクっと飲んで帰る、カッコ良い飲み方ですね♪
お料理は単品で、量もそれほど多くないので、2人ぐらいで取り分けるのにちょうど良いです。中でも私が一番のお気に入りは、芽キャベツのフリット。外側がパリッとしていて、中はホクホクで、塩だけで十分な味わい。付け合わせには、レンコンや北あかり(じゃがいも)、長いもなどがフリットされて添えられます。今の時期は骨つきハム&有機野菜サラダ(写真中)や完成に3日間もかかるという、手間暇かけたトリッパ(もつのピノノワール煮・写真右)などもお勧めメニュー! 道産の食材を意識したメニューが多く、味付けは質の良い塩やオリーブオイルなど、シンプルです。
あと、必ず頼んでしまうのが、お漬物セット(写真左)。私は、ぬか漬けや梅干も漬ける、漬物好きなのですが、こちらの漬物はほんとにおいしいです。素材ごとに漬け方を変えているのか、味のバリエーションが楽しめます。ほかにも、写真のようなメニューがたくさん。〆にリゾットなどもあるようなので、次回トライしてみたいと思います。
ワインは毎回、あれこれ飲んでも写真を撮り忘れたりして…、現在4本分のみの写真です。m(_ _)m 上段はいずれもリースリングなのですが、辛口で味わい深く、かつてないおいしさに、びっくりです。下段左はイタリアのメルロー。ものすごいコクがあるので、お肉料理にも負けないお味です。右はブルゴーニュの赤ですが、完全有機栽培のブドウを使っているとのこと。開けたてはスッキリした香りがたちますが、時間が経つと、濃厚なピノ・ノワールの香りが立ち込めます。
夜遅くなると激混みなので、予約は必須。私はどちらかというと、早い時間に入って、マスターやスタッフの方とおしゃべりしながら飲むのが好きかな♪





