2009年01月20日

自家製つくねとスカットルバット

DSCF5618.jpg

朝からしんしんと降る雪のせいで、窓からの景色にガウスをかけたような感じに見えます。ところで、昨日の札幌のお天気、久々にやられました。(^-^;; 昼過ぎまでは、お日様がサンサンと降り注ぎ、午後2時過ぎから、濡れ雪に変化。歩道は融けた雪が水たまり状態になって、歩きにくい上にものすごい風のため、傘もきかず・・・。そんななか、円山まで打ち合わせに出かけ、帰りに裏参道にあるワインの寿屋さんに寄って、夜飲み用ワインをゲット。仕事で行くたびに、つい寄ってしまうお店です。昨日は見かけたことのないラベルに惹かれて買った、オーストラリアのスカットルバット カベルネ/シラーズです。

シラーズには意外とお味噌を使った料理も合うので、久々に「自家製つくね」を作ることにしました。スーパーで「やげん」(鶏軟骨)も売っていたので、今日はフル装備(?)のつくねが作れるぞ!

AGI家の自家製つくねの作り方
DSCF5623.jpg材料:
鶏胸肉ひき肉
やげん(あれば最高!なくてもよし)
玉ねぎ(あるいはセロリでも可)
レモンの皮(表面の黄色い部分 少々)
生姜 少々
味噌 少々
塩、こしょう 適宜
つなぎに卵白または全卵 少々


作り方:
1.やげん、玉ねぎざく切り、レモンの皮、生姜は全部フードプロセッサーに入れて、ミンチにする。
2.1と鶏胸肉ひき肉をよく混ぜて、味噌、塩、こしょう、適宜、卵白を加え、さらによく混ぜる。
3.たねを俵型にして、油を薄く塗ったフライパンで、弱めの中火でじっくり焼きます。
4.味がついているので、このままでも薄味でおいしいのですが、好みによって仕上げに塩をさっと振ったり、市販の焼き鶏のたれを絡めて、卵黄につけて食べるのもおいしいです。(^-^) レモンのふんわりした香りを楽しむのであれば、塩がお勧め。

※味噌は少なめに入れるのがコツ。多く入れ過ぎると焼いている時に焦げるので注意。
※火加減は弱めに、ふたをせずにじっくり中まで火を通します。
※中にチーズをはさんでもGOO!
※レモンの皮の代わりに、ゆずを使ってもおいしくできます。
※玉ねぎは、入れ過ぎると水っぽくなるので加減してください。しかも、フードプロセッサーにかけると、手でみじん切りにするよりも、水分が出やすくなるので注意。

やげんを入れると歯ごたえが良いので、手に入る時は必ず入れるようにしています。ただ、フードプロセッサーがないと、やげんをみじん切りにするのは、かなり大変です・・・。(^-^;; レモンの皮とセロリを使うのは、昔実家の近くにあった焼鳥屋さんのレシピから拝借しました。

そして、肝心のワインですが、これが期待以上においしくて! シラーズ / カベルネといっても、シラーズ 49%、カベルネ 38%、メルロー 6% 、テンプラリーニョ 5.5%、 サンジョヴェーゼ 1.5% がブレンドされているらしく、少し余韻を残す香りが、コテコテのシラーズとちょっと違う感じがしました。

カシス香も長く続き、程よいコクが、つくねにぴったり! 久々のマリアージュのヒットでした。で、このスカルバットは久々のケース買いワインとなりました。(^-^)v 

DSCF5619.jpgしかし、このワインのラベル、良く見ると蛇口から出ているのはワインではなく、人の顔。(^-^;; キモさはともかくとして、味はおいしいのでご安心を(笑)。
posted by AGI at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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