2008年11月06日

第2期札幌ヨーガ療法士後期養成コース(YTIC)16回目

DSCF5181.jpg

トップの写真は、北大のポプラ並木です。10月5日に撮影したものなので、空もまだ秋らしいですね。ここは数年前の台風の後、弱っている木の倒木の恐れががあるため、立ち入り禁止となっています。通り抜けはできないので、遠くからのショットです。右下に見えるのは、トウモロコシ畑。これに比べると、どれだけポプラが大きいかわかりますね。大空に腕を広げてすくすくと伸びているような印象がありました。成長ってすごいな!

さて、11月4日のYTICの報告です。
最近の講座では、新しい情報の伝達なども増え、教科書を進める時間がだんだん減ってきているような気がします。自分で予習・復習して、疑問点をまとめて質問する・・・ということを率先してやらなきゃいけないぐらい、覚えること、やることが目白押しです。配布はされていたのですが、今回はテキストは使いませんでした。

まず午前中に2回目の症例報告の発表です。1班6〜7名なので、1人10分の発表と補足のあと、プロジェクタの片付けなどをしていると、お昼前ぐらいまで時間がかかります。ランチ時は、前回の宿題のトピックについてひとりずつ話します。毎回テーマが違うので、ひとそれぞれ思い入れのあるもの、おもしろく盛り上がるものなどあって、このひとときは、班のメンバーの背景を知る良い機会になっています。

午後は、「高血圧」と「妊婦」のためのヨーガ療法の実習から始りました。3人1組となって、1人が療法士役で、あと2人はそれぞれ高血圧の患者さん役と妊婦役をやります。同時に2人の指導をする実習です。交代で実習をするので、最低20分ぐらいは実習することになります。スークシュマ・ヴィヤヤーマやブリージング・エクササイズはほんとに気持ち良くて、患者役のほうが楽しいです(?)。妊婦さん向けのヨーガ療法(今回は「母なる大地礼拝のポーズ」)は、班のメンバーで実際に指導した経験のある方々のお話も聞くことができて、参考になりました。

疾患別の実習後は、カウンセリング実習です。カウンセリング実習の詳細は、7月1日の講座の記事をご参考にしてください。

ところで、私たち札幌のYTICは、3月1日が卒業試験(筆記)、3月31日が卒業論文発表です。規定により卒業した次の学会で発表するため、4月25日の沖縄の学会に向けての準備もしなくてはいけません。次回は、実際に行う症例のポスターセッションの作成をする必要もあり、宿題プラスアルファのタパスが!! しかも抄録は講座日の1週間前に本部に送って添削をしてもらう必要があるため、急ピッチで進めなくては!

次回は12月2日です。(嗚呼!)(^-^;;
posted by AGI at 15:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは♪

AGIさんは約1年先をいかれているので、思わず自分の未来をのぞくようで、いつもドキドキしながら読ませていただいています。ますます大変そうですが、卒業までマイペースでやるしかないようですね。不安がよぎりますが、きっと、なんとかなりますよね?(笑)
Posted by kielo at 2008年11月06日 22:08
◆kieloさん
こんばんは!
いつもありがとうございます。m(_ _)m
2年目は1年目とは違ったチャレンジがあるので、タスクは増えますが、やりがいもあります♪

班で発表などの作業をするのも増えるので、受講者同士の関係が深まるのも楽しいです。仕事では得られない連帯感なども生まれ、ありがたいです〜。
Posted by AGI at 2008年11月06日 22:22
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