2008年10月08日

第2期札幌ヨーガ療法士後期養成コース(YTIC)15回目

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9月後半から、時間にまったく余裕がなくなり、更新が滞ってしまいました。m(_ _)m 気がつけば10月。仕事が忙しかったのもさることながら、プライベートでも行事が目白押し。ネタはあったので、また季節はずれの(笑)更新を追々していきます。m(_ _)m トップの写真は真っ赤なナナカマド。公園や道端で、青空によく映えるのを見上げてしまいます。

■■10月7日(火)開催■■
テキスト:「パニック障害・うつ病・その他関連疾患(理論編)」
今回は、木村宏樹先生の講義です。

今回から症例報告を毎回スライドで作成して、1人10分のプレゼンテーションの実習があります。前回の宿題で、症例報告を2例、そのうちの1例をスライド化するというのがあり、午前中は班に分かれて1人ずつのプレゼンテーションを行いました。みなさん中間報告のプレゼンテーションを2回も経験しているので、スライドの作りも説明もかなり慣れてきているのを感じ、また質問や改善ポイントなども積極的に声が上がり、とても盛り上がった雰囲気の良いものとなりました。それぞれの個性が出ていて、大変勉強になりました。

午後は、PET(Pranic Energisation Technique)の実習をしました。実習というより、体験かな。ガイダンスに従って、意識をプラーナに集中して移動させていくというものです。以前実習した心音共鳴法(Mind Sound Resonance Technique:MSRT)は、アウンの音やマントラを体に響かせ、その音のバイブレーションと余韻により、深いリラクゼーションを誘うものでが、PETは最初に呼吸に意識を集中して、ナーディ・シュッディを行った後は、シャヴァ・アーサナになって、まったく音を発せずに意識をひたすら内側に集中するのが特徴です。今回は音も出さないので、「寝ちゃうかな〜」と思ったのですが、思った以上に集中できて、終わった後は、深いリラックスというよりも、体が軽くなり、頭がすごくスッキリして冴えた感覚がありました。

その後は今回のテキストの中で、パニック障害と摂食障害についての講義を受けました。このテキストのテーマは深いので、次回にも続きます。パニック障害は、私自身も20年ほど前になったことがあるので、非常に興味深いテーマです。当時はまだ「パニック障害」という言葉が出始めた頃で、今のように進んだ治療もなかったので、苦しかった日々を思い出しました。当時、ヨーガ・セラピーと出会っていたら、どうなってたかな・・・と考えながら講義を受けました。ちなみに、今は症状はまったくありませんので、ご安心を。(^-^)

次回は、11月4日(火)です。
posted by AGI at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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