2008年07月03日

第2期札幌ヨーガ療法士後期養成コース(YTIC)12回目

DSCF4419.jpg

トップの写真は、先月いただいたミヤコワスレです。半月以上たったのに、まだ元気いっぱい咲いてくれています。暑い日に、きりりとした紫が、目にも心地よく感じます。さて、一昨日はYTICの講義の日でした。学会直後でしたが、今回は早めに宿題も終わらせておいたので、珍しく余裕がありました(笑)。

■■7月1日(火)開催■■
テキスト:「リウマチ・関節炎とヨーガ療法 理論編」、「関節/筋肉系心身症とヨーガ療法」、「カウンセリングQ&A2(講義資料)」

今回の講師は、木村慧心先生です。午前中はリウマチ・関節炎とヨーガ療法についての講義、仙台学会の報告、先日巡礼されたインドの写真を見ながら、お話を聞きました。

ランチ後は最後のオーム瞑想法の測定です。今回の計測を持って、9月の中間発表のレポートを作成します。YGテスト、健康自己診断も行います。

その後、前回に続き3回目のカウンセリングの実習です。前回同様、カウンセラー、クライアント、観察者を3人ひと組で、交替でロールプレイをします。回を重ねるごとに、短い時間の瞑想で、自分の体験を振り返るこつがつかめてきたようです。

このカウンセリングでは、今回お話しするテーマの説明(シュラバナ)をカウンセラー役が1、2分ほど話します。その後、テーマについてカウンセラー役、クライエント役が一緒に3〜5分ほど瞑想(マナナ)します。先にカウンセラーの体験を1、2分程度で話し、次にクライエントが自分の体験を5〜10分程度話します。

これらを、カウンセラー、クライアント、観察者の立場から、
・無防備度
・共感性
・受容性
・間(ま)のとりかた
・理解力
・熱意

の項目で、各10点満点で採点していきます。今のところ、採点結果は公開していません。カウンセリングはマニュアル通りに進みませんし、パターン化できない難しさがあります。またそれがチャレンジでもあり、大いに勉強になります。自分の体験を話して、クライエントとの共感性を高めたりすることは、意義があると思いました。

次回は7月29日(火)です。今月は2回も講義があるので、宿題を急がなくっちゃ!(^-^;; 前日の7月28日(月)は、一般参加が可能な木村先生の特別研修会があります(9:00〜11時半)。内容は、ラージャ・ヨーガ、アーサナ、プラーナーヤーマ、瞑想の予定です。詳細は日本ヨーガ療法学会にお問い合わせください。
posted by AGI at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック