2008年06月26日

2008年の梅酒仕込み

DSCF4459.jpg

今日、楽しみにしていた梅干しと梅酒用の梅が、和歌山県の紀州みなべ地方から届きました。(^-^) 去年は忙しすぎて、梅の選定をする間もなく、梅酒は断念、なんとか梅干しだけ漬けたのでした。
今年は3Lサイズの梅を5キロ、こちらのサイトから買いました。

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梅は写真を見てのとおり、粒ぞろいで傷もほとんどなく、大きさも揃っています。3Lのサイズがわかりやすいように、100円玉と並べてみました。

クール便で到着したダンボールを開けたら、「あー、やっと着いた、やれやれ〜」という梅ちゃんの声が聞こえてきそうでした(笑)。写真の梅ざるは直径53センチですが、入りきらない梅が25個ほどありました。結構な量ですね!

2006年は、初めてブランデーで梅酒を漬けてみたのですが、ホワイトリカーで漬けるよりも、エキスが早く出て、飲み頃は6ヶ月後ぐらいから。これがすごくおいしくできたので、今年も漬けました。今年は3種類、漬けてみました。

DSCF4463.jpg DSCF4462.jpg DSCF4464.jpg

(1)写真左がブランデーの梅酒。
梅 650g
ブランデー 1リットル
氷砂糖 350g

(2)写真中央は、ブランデーとホワイトリカーのブレンド。
ほんのり琥珀色で見た目はきれい!
梅 650g
ブランデー 300cc、ホワイトリカー 700cc
氷砂糖 350g

(3)写真右は、ホワイトリカーのみ。
梅 1.2kg
ホワイトリカー 1.8リットル
氷砂糖 300g

(1)と(2)は、2リットル用の縦長の瓶です。これ、保管するにも持ち運ぶのにも便利な形と容量です。
(3)は4リットル用の丸い広口瓶に漬けました。まだ余裕があるので、ソルダムやプラムを後漬けで入れてもいいかな〜と思案中。

以下、我家の梅酒レシピです。

1.梅は丁寧に洗って傷がないかを確認して、1個ずつ清潔な布巾で拭きます。意外と拭いている時に自分の爪で傷つけてしまうので、注意です。

2.清潔なざるなどで、湿り気を飛ばします。

3.竹串かつまようじで、梅のへたを取ります。

4.あとは、上記の分量を瓶に詰めて、日のあたらない常温で保存します。

※容器の消毒ですが、熱湯で消毒すると、ビンの下の部分が割れて、壊れてしまうことがあります(数年前にやっちゃいました・・・)。少し熱めのお湯を使って、洗剤できれいに洗って水けを切って、ホワイトリカーを染み込ませたキッチンペーパーでビンの中と蓋、注ぎ口などを丁寧に拭くと良いようです。

DSCF4460.jpgブランデーの梅は、恐ろしいほど縮むので、半年ぐらいで取り出してしまったほうが良いかもしれません。写真の梅はずっと入れっぱなしにしておいたもので、2年もの。悲しいくらい、シワシワになっていますが、種までブランデーがしみているほど、エキスを出しきった梅ちゃんです。

今日漬けた梅酒も、どんな感じになるか、折を見てご報告します。(^-^)梅干し用には、もっと黄熟しないといけないので、数日室内においておきます。梅干し漬けは3年目。今年も楽しくなりそうです♪
posted by AGI at 16:41| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ&ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー、美味しいそうな梅酒ですね〜
真似て作ってみます!
こちらも明日、庭の梅取りです
この前はスギナを採ってスギナ茶に
まあ、日常こんなことばっかりです〜
Posted by ケンケン at 2008年06月26日 20:24
◆ケンケンさん
うわぁ、梅取りですかぁ。
いいなぁ。収穫から漬けるまでできるなんて、
なかなか得難い体験だと思います。
昔ながらに大事にされていた、自然の中の
年中行事、今では「ロハス」なんて言われて
いますが、ケンケンさんの日常は、元祖
ロハスな気がします〜。
Posted by AGI at 2008年06月26日 23:12
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