お正月料理も冷蔵庫から消え去り、我が家では残るは黒豆だけとなりました。このようなタイミングなのか、1月7日は七草がゆの日となっています。みなさん、召し上がりましたか?
七草は、こちらです。
芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)=ハハコグサ(母子草)、繁縷(はこべら)=ハコベ、仏の座(ほとけのざ)=コオニタビラコ、菘(すずな)=カブ、蘿蔔(すずしろ)=ダイコン
今はパッケージになって売っているので、便利ですね。
七草がゆを食べるのは、日本だけでなく、中国でも同じような習慣があるようです。邪気を払い万病を除き、無病息災を祈願するという意味と、おせち料理や正月の御馳走で疲れた胃を休め、不足しがちな栄養素を補うというハーブ的な役割があります。色合いも鮮やかで、ほんのり草の香りが朝にはいいですね。我が家では仕上げにおろしショウガも少しだけ入れるようにしています。

塩やゴマ塩であっさり食べるのがいいのでしょうけれど、我が家では「お粥の友」としてこの2品を常に冷蔵庫に常備しています。穂先メンマをラー油に漬けこんだ「やわらぎ」と海苔をゴマ油で佃煮風にした「角切り海苔(ごま油風味)」です。やわらぎは、モヤシ炒めに混ぜて中華風にしても、おいしいです。角切り海苔は、おにぎりにもおすすめでーす。